講演テーマ:
Pediatric Formulations: Meeting Big Challenges for Little Patients ~ 小児患者のための製剤開発最前線:特有の課題とその解決策~(言語:英語)
<ウェビナー概要>
小児用製剤の開発では、年齢や発達段階に応じた剤形設計が求められる。本講演では、固形製剤および液剤の設計を中心に、嚥下性、嗜好性、柔軟な投与設計といった重要な検討事項を解説する。さらに、EUおよび米国の規制ガイダンス、添加剤の安全性評価、DEG/EG不純物宣言、およびEmprove®プログラムについて紹介する。加えて、味マスキング用甘味料や溶媒・共溶媒の選択に関する最新の知見を取り上げ、小児医薬品開発における安全性・服薬性・規制適合性向上へのアプローチを考察する。
<このウェビナーで学べること>
・年齢別ニーズに対応した小児用製剤設計
・小児製剤における規制・安全性要件への対応
・添加剤選定による服薬性および品質向上
※ご同業他社様、並びに医薬品製造業に関わりの無い方のご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
参加費
無料
主催
メルク株式会社
お問い合わせ先
メルク株式会社 ライフサイエンス
プロセスソリューションズ事業本部 E-mail: jppsmcom@merckgroup.com


