2014年度の改正薬事法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)において、単体ソフトウェアが医療機器として取り扱われることになり、多くのプログラム医療機器が開発されています。
多くのプログラム医療機器は機械学習を活用して開発され、医療機関が保有する既存の医用画像情報等(既存の診療情報)が活用されています。また、開発したプログラム医療機器の性能評価試験にも、既存の診療情報は積極的に活用されており、そういった情報を活用した性能評価試験成績に基づいた製造販売承認実績も増えつつあります。
こういった背景を踏まえて、更なるプログラム医療機器の開発と既存の診療情報の活用の促進を目指すために、現状の課題を共有し、その課題解決に向けて議論するためのシンポジウム「既存の診療情報を活用した医療機器開発」を開催することになりました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
開催日:
2026.02.03 (火)
時間:
13時15分から16時45分
募集期間:
〜 2026.01.30
会場:
開催形式:ハイブリッド形式(対面及びオンライン参加)
会 場 :AP虎ノ門 11階
所在地 :東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)
(外部サイトが開きます)
情報交換会
シンポジウム終了後、17時から情報交換会を行います。PMDAの審査員も参加しますので、是非現地にてご参加ください。
主催
主催:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
お問い合わせ先
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 SaMD×RWDシンポジウム事務局
メールアドレス:samd-symposium[at]pmda.go.jp
(注)迷惑メール防止対策をしているため、[at]を半角のアットマークに置き換えてください。