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人と情報の交流掲示板

投稿日:2026.03.23 投稿者:株式会社シーエムプラス

シーエムプラス、展示会「CPHI Japan 2026」にオフィシャルパートナーとして出展

再生医療とGMPの実務知見を発信、片山博仁・田中良一がセミナー登壇

株式会社シーエムプラス (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:末包聡史) はこのたび、2026年4月に東京ビッグサイトで開催される展示会「CPHI Japan 2026」 (国際医薬品開発展)に、オフィシャルパートナーとして出展します。

医薬品の研究・開発・製造を取り巻く環境が大きく変化するなか、再生医療やGMP監査の実務に関する最新情報への関心は、ますます高まっています。 当社は本展示会において、片山博仁、田中良一によるセミナー登壇とブースでの情報発信を通じ、現場の実務に役立つ知見をお届けします。 課題整理や情報収集の場として、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

プログラム(1)
 

再生医療等製品の概観 ~製品開発の動向と規制の充実~
講師:当社 取締役 技術顧問 片山博仁(略歴)

概要:再生医療等製品の規制環境は年々整備され、安全かつ迅速に革新的な治療法を患者様へ届けるための促進・支援制度、また開発に欠かせないガイダンスが日米欧の公開情報から入手可能です。 一方で製造およびCMCの実務は多岐にわたり、モダリティ固有の課題に対応するため、製造販売承認の過程では最も指摘の多い分野となっています。 これら開発の全体像と、製造とCMCに関する課題を俯瞰し、公開情報からの学びを紹介します。

日時:2026年4月21日(火) 11:45~12:30
会場:3C-02(東3ホール内)


プログラム(2)


今の時代に求められるGMP監査 
~GMPを通じて製造所と通じ合うために~
講師:当社 コンサルティングサービス事業本部 シニアコンサルタント 田中良一(略歴)

概要:昨今の不正事案や改正GMP省令施行を踏まえ、製造販売業者と製造所との信頼関係構築は 急務となっています。 本講演では、バイオ医薬品の特性や国内外の最新指摘事例、データインテグリティ対応にも触れつつ、単なる指摘に終わらせず、製造販売業者と製造業者が良好なコミュニケーションを行い、日々の円滑な協業に繋げるための「Win-Win」なGMP監査のあり方を考えます。 製造販売業者と製造業者、またそれ以外の立場の方の参加も歓迎します。

日時:2026年4月23日(木) 15:45~16:30
会場:3C-17(東3ホール内)

来場事前登録、セミナープログラムの申し込みは、こちら
→ CPHI公式サイト https://www.cphijapan.com/

■ 出展概要

展示会:CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)
会期:2026年 4月21日(火)、22日(水)、23日(木)
会場:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
カテゴリー:バイオ医薬品(BioPharma)
小間番号:3E-04

開催日
2026.04.21 (火) 〜 2026.04.23 (木)

募集期間
2026.03.20 〜 2026.04.23

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

お問い合わせ先

株式会社シーエムプラス
M&B室 大谷
info@cm-plus.co.jp、045-222-8710

開催日
2026.04.21 (火) 〜 2026.04.23 (木)

募集期間
2026.03.20 〜 2026.04.23

詳細・参加申込

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