今回は、国立健康危機管理研究機構(JIHS ジース)の國土典宏理事長と、日立ハイテク 常務執行役員兼CTO坂詰卓の対談をお届けします。
JIHSは、コロナ禍の教訓を活かすべく、2025年4月に、国立感染症研究所と国立国際医療研究センター(NCGM)が統合して発足した新組織です。気候変動やグローバル化などを背景に、次なるパンデミックのリスクが高まるなかで、JIHSはどのような役割を担っていくのか。
また、がん患者の増加や医療の高度化に伴う医療費の増大など、医療や健康に関するさまざまな課題にいかに立ち向かうのか―。
2018年に次世代医療の実現に向けた包括連携協定を結び、継続した共同研究を進めているJIHSと日立ハイテクの取り組みと展望について、 お二人にお話しいただきます。 (全3回連載)
Story 1:次なる健康危機に、平時から備える
国立健康危機管理研究機構の役割とコロナ禍における成果
Story 2:見えない健康危機に、見える備えを
次なるパンデミックへの備えと医療データの活用
Story 3:次のパンデミックに、医療DXとAIの活用を
医療におけるAIの活用と展望
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「日立ハイテクのヘルスケアCh.」とは
日立ハイテクのヘルスケア事業は、「診断(Diagnostics)」「治療(Therapy)」「デジタル(Digital)」の3領域にまたがり、生化学自動分析装置や粒子線・X線治療システム、細胞自動培養装置まで、幅広い製品・ソリューションを通じて医療現場を支えています。
本メディアは、そうした医療現場との深い関わりをより多くの方に知っていただきたいという想いから、このたび新たに開設いたしました。
ヘルスケアビジネスや医療技術に関心をお持ちの方、そして自身や家族の健康を考えるすべての方に向けて、検査・診断・治療・ヘルスケアソリューションの最前線を、医療現場の声や技術開発の背景にある物語を通じてお届けしてまいります。
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ご関心をお持ちの方は、ぜひご覧いただければ幸いです。
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株式会社 日立ハイテク
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