特別会員開催イベント

一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会設立シンポジウム「ウェルネス産業におけるエビデンスの在り方」

近年、ウェルネス産業は「食」「運動」「睡眠」「メンタルヘルス」など多領域に拡大し、人々の健康意識の高まりとともに、市場として急速に成長しております。一方で、製品・サービスの価値を支える「エビデンス」の在り方については、産業・行政それぞれの立場で基準や考え方が異なり、必ずしも統一的な理解が形成されているとは言えない状況にあります。

このような状況において、
・ウェルネス産業に適合した新しいレギュラトリーサイエンスの確立
・ウェルネス産業としての実装可能性をどう担保するのか 
・生活者にとっての納得感・信頼性をいかに構築するのか 
といった課題は、今後の産業発展において極めて重要な論点となっております。

本シンポジウムでは、産学官それぞれの立場から「エビデンス」の現状と課題を整理し、ウェルネス産業における新たな指針の構築に向けた議論を行います。
協会設立の背景や今後の方向性とあわせ、第一線でご活躍の有識者による講演・パネルディスカッションを通じて、実務および政策の両面から示唆を得ていただける機会となっております。

ぜひご参加賜りますよう、お願い申し上げます。
 

日時 2026年7月13日(月)15:00 - 18:00(受付14:30開始)

会場

日本橋ライフサイエンスハブ
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3)
https://www.link-j.org/access/hub.html

日本橋ライフサイエンスハブ | アクセス | LINK-J

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詳細・申込はこちらから

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年7月3日(金)まで

プログラム

14:30- 受付開始
15:00- 第一部 開会挨拶
15:15- 第二部 基調講演
16:45- 休憩
16:55- 第三部 行政セッション※調整中
17:25- 第四部 パネルディスカッション
        「ウェルネス産業におけるエビデンスの再定義」
18:00- 懇親会
※一部内容を変更してお届けする場合がございます。

登壇者

・大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、一般社団法人日本ウェルネス産業推進 理事長 )
・森下竜一(大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授、一般社団法人日本ウェルネス産業推進 副理事長)
・内藤裕二(京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学 教授、一般社団法人日本ウェルネス産業推進 理事)

※敬称略
※ほか行政関係者等、調整中
 

定員

170名程度 ※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

主催

一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会 
共催:株式会社RDサポート

お問い合わせ先

一般社団法人日本ウェルネス産業推進 事務局
担当:清水
MAIL:info@j-wia.org

日時 2026年7月13日(月)15:00 - 18:00(受付14:30開始)

会場

日本橋ライフサイエンスハブ
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3)
https://www.link-j.org/access/hub.html

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申込締切

2026年7月3日(金)まで
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