2020年より健康経営研究会と三井不動産株式会社で共催している「Well-being Conference」。
本セミナーでは、健康経営における最新トピックスや課題となっているテーマについて、経済産業省様、有識者と異なる立場の視点から講演を行い、各企業の健康経営推進の一助となることを目的としております。
今年は、健康経営の最新動向に加え、多様な働き方推進の一環として重要性が高まる「介護と仕事の両立」や「ライフデザイン経営」に焦点を当て、実践に役立つポイントをお届けします。
この機会に奮ってご参加ください。
日時: 2026年8月5日(水) 13時30分開始(13時受付開始)、15時終了予定
ハイブリッド開催
・リアル会場:日本橋髙島屋三井ビルディング 9階 「日本橋ホール」
・オンライン:Zoomウェビナー
(外部サイトが開きます)
申込締切
(掲載日)~ 2026年08月03日
プログラム
●講演1
「健康経営3.0~これまでの歩みと進化~」
特定非営利活動法人 健康経営研究会 理事長
岡田 邦夫
健康経営1.0から3.0に至るまでの変遷をたどりながら、健康経営3.0提言が示された背景について解説します。2040年を見据えた次世代の経営戦略としての健康経営について、実践に向けたポイントをご紹介します。
●講演2
「今後の健康経営について」
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 係長
森田 智也 氏
健康経営優良法人認定制度の今後の方向性をはじめ、今年7月の健康経営推進検討会で取り上げられる主なトピックスや、健康経営度調査改訂の要点等についてご説明します。
●講演3
「健康経営におけるライフデザイン経営の重要性」
経済産業省 サービス政策課
ライフデザイン経営とは、「社員がキャリアとライフを両立し、充実したライフデザインを実現できる環境を提供することで、人材の能力を最大限引き出し、企業価値向上につなげる経営のあり方」です。本講演では、ライフデザイン経営の重要性が高まっている背景を踏まえ、概要と具体的な取り組み事例をご紹介します。
●講演4
「多様なニーズに対応した育児・介護と仕事の両立支援~与えられる支援から選び取る支援へ~」
大正大学 人間学部 教授
池田 心豪 氏
ライフスタイルやニーズの多様化に伴い、当事者・企業双方の課題も多様化しています。こうした中、企業には「与える支援」から、社員が自ら選び活用できる支援への転換が求められています。その実現に向けた教育や風土づくり、人事に求められる役割の変化、柔軟な制度活用の考え方、関連制度の今後の動向についてご紹介します。
※健康経営は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。
対象者
企業の人事・健康経営・健康保険組合ご担当者様
参加費
無料
定員
300名(会場参加は先着50名様迄)
主催
主催:特定非営利活動法人 健康経営研究会
共催:三井不動産株式会社
協力:LINK-J
お問い合わせ先
三井不動産ビルマネジメント株式会社 ビジネスソリューション事業推進本部
event@mfbm.co.jp
受付時間:月曜~金曜(9時半~17時/定休日:土・日・祝)


