特定保健指導では、アクションプランを設定しても、実践や継続につながらないケースが少なくありません。
本セミナーでは、最新エビデンスをもとに、初回面談で「すぐできるプラン」を設定する重要性と、減量効果の大きさよりも実現可能性を優先すべき理由を解説します。
さらに、公受医師が精神科学の「両価性」の観点から、対象者の「変わりたいけれど、変えたくない」という心理をひも解き、行動変容につながる目標設定のポイントをご紹介します。
<こんな方にオススメ>
・特定保健指導の成果を高めたい産業保健師・管理栄養士の方
・アクションプランが実践につながらず悩んでいる
・行動変容を促す面談方法を学びたい
プログラム
<イントロダクション> 13:00~13:05
タウンドクター株式会社 代表取締役CEO
山上 慶 氏
<本編> 13:05~13:45
最新エビデンス・精神科学「両価性」で解説する
「特定保健指導アウトカム改善法」
タウンドクター株式会社 CMO
精神科医、産業医、ネスレ健康保険組合 顧問医
公受 裕樹 氏
<QAセッション> 13:45~14:00
登壇者
タウンドクター株式会社 CMO
精神科医、産業医、ネスレ健康保険組合 顧問医
公受 裕樹 氏
【略歴】
●金沢大学医薬保健学域医学類卒業、医療法人沖縄徳洲会千葉西総合病院にて初期研修後、現在は千葉県内精神科病院に在籍。
●現在精神科医業務、認知心理学に基づく学習方法のコンサルティングなどに従事。
●ネスレ健康保険組合 顧問医
参加費
無料
定員
500名
主催
お問い合わせ先
TEL : 050-3173-8642
mail : towndoctor.support@npartner.jp


