健診で「経過観察」と判定された被保険者は、その後どのような経過をたどるのでしょうか。
受診勧奨を実施しても実際の受診につながらない、継続受診が定着しないといった課題に、多くの健康保険組合が直面しています。
本セミナーでは、現役医師が「なぜ医師はすぐに薬を出さないのか」「経過観察から離脱する患者に何が起きているのか」を医療現場のデータとともに解説します。
さらに、健診後の空白期間を埋め、受診・継続受診へとつなげる具体的な仕組みと実践方法をご提案します。
重症化予防と医療費適正化の両立を目指す担当者の方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
【こんな方におすすめ】
- 健診後の受診率・継続受診率に課題を感じている
- 経過観察者へのフォロー体制を強化したい
- 重症化予防と医療費適正化を同時に進めたい
- 現役医師の視点から保健事業のヒントを得たい
- セミナーの視聴には事前のお申し込みが必要となります。
- 記載の内容は、予告なく変更になることがございます。
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:00-15:30 | 第1部:なぜ医師はすぐ薬を出さないのか? 第2部:消える受診者たちと厚労省データが示す真実 第3部:健保と医療を繋ぐ「動かす仕組み」 |
| 15:30-15:50 | サービス紹介・実績報告 - 受診につなぐ成果と継続受診している対象者の生の声 |
登壇者
株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長 / 循環器専門医
武藤 真祐
株式会社インテグリティ・ヘルスケア ウェルビーイング事業部 コンサルティンググループ
牧田 愛美
参加費
無料
定員
300名
主催
株式会社インテグリティ・ヘルスケア ウェルビーイング事業部担当
お問い合わせ先
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社インテグリティ・ヘルスケア
マーケティング担当 marketing@integrity-healthcare.co.jp


