イベント

UCLA - LINK-J Longevity Innovation Conference 第二回:ウェルビーイングと長寿(Well-being & Longevity)

UCLA - LINK-J Longevity Innovation Conference
第二回:ウェルビーイングと長寿(Well-being & Longevity)


「Longevity Innovation Conference(ロンジェビティ・イノベーション・カンファレンス)」は、LINK-JとUCLAテラサキ日本研究センターのサポートのもと開催される、昨年から3年間にわたる先進的な国際カンファレンスです。

本カンファレンスは「Longevity(長寿)」を総合テーマとし、毎年異なる切り口から、健康寿命の延伸に向けた最新の科学や実践について、世界中の研究者、医療従事者、政策立案者、イノベーターが一堂に会します。

2年目は「ウェルビーイングと長寿(Well-being & Longevity)」をテーマに、健康とウェルビーイングがどのようにお互いに影響を与えるか、そしてどのようにすればこの2つの総和を最大化することができるのかに関して議論します。ウェルビーイングと健康のそれぞれの規定因子を同定し、すべての国民が幸福かつ健康に長生きできる社会の実現に向けて、幅広い視点から考察します。

登壇者も来場しますので、ぜひリアル会場にお申し込みください!

日時 2026年6月19日(金)13:00-17:30(12:45開場、16:25-リアル会場のみネットワーキング)

会場

GLOBAL LIFESCIENCE HUB 7F/オンライン(Zoom webinar)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

リアル会場参加:2026年6月18日(木)12:00まで 
オンライン参加:2026年6月19日(金)16:25まで
※必ず申込締切前にお申込みください。

視聴URLは申込完了後、メールおよびマイページにてお知らせいたします。
※LINK-J特別会員、サポーター、メディアの方でお申し込み時に会場参加を選択できない場合は、事務局までご連絡ください。

プログラム

※現在調整中のため、講演順・タイムスケジュール等の詳細は確定次第更新いたします。

「なぜWell-Beingが注目されるのか。」
 大石 繁宏 氏(Marshall Field IV Distinguished Service Professor, Department of Psychology, University of Chicago)

「確認中」
 石井 力 氏(NECソリューションイノベータ 取締役 会長)

「意味とあそびとウェルビーイング」
 為末 大 氏(東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授)

「確認中」
 津川 友介 氏(カリフォルニア大学 ロサンゼルス校 医学部 准教授)

「Sustainable Well-being:人・社会・地球の調和をめぐって」
 石川 善樹 氏(公益財団法人Well-being for Planet Earth 代表理事)

「場のウェルビーイング:文化心理学からの視点」
 内田 由紀子 氏(京都大学 人と社会の未来研究院 院長・教授)

「持続可能な組織をつくる ― ウェルビーイング経営と人の可能性 ―(仮)」
 島田 由香 氏(株式会社YeeY 代表取締役)

上記登壇者によるパネルディスカッションを予定しています。
・モデレーター:津川 友介 氏(カリフォルニア大学 ロサンゼルス校 医学部 准教授)
        今西 洋介 氏(UCLA 研究員)

登壇者

大石 繁宏 氏
Marshall Field IV Distinguished Service Professor, Department of Psychology, University of Chicago

国際基督教大学教養学部卒。コロンビア大学修士、イリノイ大学博士取得後、ミネソタ大学(2000-2004年)、コロンビア大学(2018-2020年)、バージニア大学(2004-2018年、2020-2022年)で教鞭を執った後、2022年からシカゴ大学マーシャル・フィールズ心理学部教授。2017年実験社会心理学学会からキャリア軌跡賞、2018年人格・社会心理学会からディーナー賞受賞、2023年にはアメリカ芸術科学アカデミーに選出された。主著に「幸せを科学する」(新曜社)、「Rich Life まだ知らない景色が人生を豊かにする」(日経ビジネス)、”The Psychological Wealth of Nations”(Wiley), “Life in Three Dimensions”(Penguin/Random House)などがある。“Life in Three Dimensions”はWall Street Journalに書評、JP Morgan (2025)Summer Reading Listにも選出され、韓国語、中国語、ロシア語、ルーマニア語、アラビア語、ポルトガル語、スペイン語、トルコ語、タイ語、ベトナム語、ポーランド語、オランダ語に翻訳された。
石井 力 氏
NECソリューションイノベータ 取締役 会長

1985年日本電気(NEC)入社。主にエンタープライズマーケットでSIに従事。16年執行役員常務、19年CDO(チーフデジタルオフィサー) 兼 アビームコンサルティング取締役会長、22年NECソリューションイノベータ代表取締役 執行役員社長、25年より現職
為末 大 氏 
東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授


1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。
中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。
2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。東京大学では、多様な背景を持つ人々が共に生きる社会の実現をテーマに研究・実践に取り組む。
主な著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone』(プレジデント社)、『走る哲学』(扶桑社)など。

津川 友介
カリフォルニア大学 ロサンゼルス校医学部准教授
 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部(内科)・公衆衛生大学院(医療政策学)准教授、医師。ハーバード大学博士課程修了(PhD)。聖路加国際病院、世界銀行、ハーバード公衆衛生大学院での勤務を経て、2017年より現職。JAMA Intern Med、BMJ等に原著論文を複数掲載。著書に週刊ダイヤモンドベスト経済学書第1位の「原因と結果の経済学」(ダイヤモンド社、中室牧子氏と共著)、「世界一わかりやすい医療政策の教科書」(医学書院)など。専門は医療政策学、医療経済学、データサイエンス、因果推論AI。

石川 善樹 氏
公益財団法人Well-being for Planet Earth 代表理事

1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Well-being for Planet Earth代表理事。
「人と社会と地球の調和」をテーマとして、雲孫世代(8世代後、約200-300年)にまたがるような長期構想に取り組む。

内田 由紀子
京都大学人と社会の未来研究院 院長・教授

京都大学教育学部卒。同大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。 ミシガン大学・スタンフォード大学客員研究員、甲子園大学講師、京都大学こころの未来研究センター助教、准教授、教授、スタンフォード大学フェロー等を経て、2023年より京都大学人と社会の未来研究院院長。文化とウェルビーイングに関する文化心理学研究を行っており、国際誌での学術研究発表多数。中央教育審議会や内閣府総合科学技術・イノベーション会議専門委員など社会実装にも従事し、京都市特別顧問も務めている。日本社会心理学会常任理事、ウェルビーイング学会理事、さらには国際学術誌の編集委員や学会(APS)の理事として、国際的にも活動している。主著に『これからの幸福について:文化的幸福観のすすめ』(新曜社)、『日本人の幸せ:ウェルビーイングの国際比較』(中公新書)。
島田 由香 氏
株式会社YeeY 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEにて人事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン入社。2014年より取締役人事総務本部長に就任。人のモチベーションに着目し「WAA」など独自の人事施策を多数実行、同社はForbes WOMEN AWARDを3年連続受賞した。2017年に株式会社YeeYを共同創業し代表取締役に就任。マーティン・セリグマン博士やエド・ディーナー博士、タル・ベン・シャハー博士などウェルビーイング研究の世界的権威を招聘したカンファレスを行うなど、日本企業や社会のウェルビーイングリテラシー向上に貢献。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。地方自治体の組織コンサルティングやワーケーションなどのコンテンツ開発支援、地域住民のウェルビーイングを高める仕組みづくりを行う。また、内閣官房 行政改革推進会議有識者議員をはじめ、内閣府、総務省、林野庁、観光庁、その他 地方自治体などにも有識者として招聘される。
今西 洋介 氏
UCLA 研究員

小児科医・新生児科医。日本小児科学会専門医、日本周産期新生児専門医、医学博士(公衆衛生学)。富山大学医学部卒。小児の公衆衛生学の研究をする傍ら、メディアやSNSを用いて公衆衛生学の視点から周産期医療や小児医療に関する社会問題について発信。講談社モーニング連載コウノドリの漫画・ドラマの取材協力を務める。2024年7月より現職。

オンラインでの視聴方法

・本イベントにはZoomウェビナーを使用します。事前に参加登録をお済ませください。
・参加申込後にメールにて視聴URLをお知らせいたします。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください)
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。

参加費

無料

定員

リアル会場50名(LINK-J会員限定)
オンライン:1,000名

※先着順
※LINK-J特別会員、サポーター、メディアの方でお申し込み時に会場参加を選択できない場合は、事務局までご連絡ください。

主催

主催:UCLAテラサキ日本研究センター, LINK-J

お問い合わせ先

LINK-J事務局
contact@link-j.org

日時 2026年6月19日(金)13:00-17:30(12:45開場、16:25-リアル会場のみネットワーキング)

会場

GLOBAL LIFESCIENCE HUB 7F/オンライン(Zoom webinar)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

リアル会場参加:2026年6月18日(木)12:00まで 
オンライン参加:2026年6月19日(金)16:25まで
※必ず申込締切前にお申込みください。

視聴URLは申込完了後、メールおよびマイページにてお知らせいたします。
※LINK-J特別会員、サポーター、メディアの方でお申し込み時に会場参加を選択できない場合は、事務局までご連絡ください。

こちらもおすすめ

pagetop