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投稿日:2024年06月04日投稿者:Minaris Regenerative Medicine株式会社

マイオリッジと Minaris Regenerative Medicine、培地最適化による再生医療等製品の製造プロセス開発支援に関する業務提携契約を締結

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 株式会社マイオリッジ(本社:京都府京都市、代表取締役社長 牧田 直大、以下マイオリッジ)とMinaris Regenerative Medicine株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 坂東 博人、以下 Minaris)は、培地最適化による再生医療等製品の製造プロセス開発支援に関する業務提携契約を締結しました。 

 再生医療等製品の製造プロセス開発においては、効率的に品質規格を満たす細胞を製造するために、細胞培養のスケールアップが必要になります。しかし、ラボスケールから産業スケールへのスケールアップの際、細胞の増殖不良や品質規格への不適合等の課題が発生する場合も多く、スムーズなスケールアップ体制の確立が期待されています。

 本提携では、細胞培養の重要な要素の一つである培地に着目し、細胞や製法に応じた培地最適化のアプローチを中心とする、再生医療等製品を対象とした新たな製造プロセス開発サービスの創出を目指してまいります。

詳細:https://www.rm.minaris.com/minaris-news/press-release-myoridge

株式会社マイオリッジ代表取締役社長 牧田 直大のコメント

「再生医療の発展に貢献するため、私たちはこれまで培地の最適化に焦点を当てて事業を行って参りました。Minarisとの連携を通じて、私たちの技術と経験が再生医療等製品の開発に活かされ、新たな治療法への道を切り拓く一助となるよう、今後も全力で取り組んで参ります。」

Minaris Regenerative Medicine株式会社 代表取締役社長 坂東 博人のコメント

「私たちはこれまで様々なお客様へのサービス提供を通じて、再生医療等製品の製造における培地最適化の重要性を認識してきました。マイオリッジの培地最適化に関する技術と経験は非常に優れており、製造を請け負う当社とのシナジーにより、製造の効率と堅牢性が顕著に改善され、臨床試験に向けたタイムラインが加速されることを期待いたします。」

 今後もマイオリッジとMinarisはさらなる連携を図り、お客様のニーズに対応するべく両社の強みを最大限に活かしたサービス創出に取り組んでいくとともに、再生医療分野全体の発展に貢献していきます。

■株式会社マイオリッジ について

マイオリッジは、国立大学法人京都大学の研究成果を基に設立されたスタートアップ企業で、培地によって細胞のフェノタイプを改変する方法を開発してきました。独自の培地成分データベースと探索技術を保有し、様々な培地をハイスループットに設計できることを強みとして、自社培地製品の製造販売、これまでにない提案型の培地最適化サービス、モデル細胞の作製・受託開発を展開しています。細胞培養の課題解決を通した価値創出をミッションとして、細胞産業の発展に貢献します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
株式会社マイオリッジ https://myoridge.co.jp/

■Minaris Regenerative Medicine株式会社について

Minaris Regenerative Medicine株式会社は、再生医療等製品に特化した医薬品製造受託機関(CDMO)としてグローバルに展開するリーディングカンパニーです。これまで20年以上にわたり、治験薬製造および商用製造、製法開発を通して、ノウハウや技術をお客さまに提供してきました。Minarisグループの製造拠点は、米国、ドイツ、日本にあり、世界中の病気に苦しむ方々への迅速な製品の提供を可能とします。また、Minaris Regenerative Medicineは株式会社レゾナック 再生医療事業のブランドであり、同社の100%子会社です。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
Minaris Regenerative Medicine株式会社 https://www.rm.minaris.com/ja/

参考資料

お問い合わせ先

株式会社マイオリッジ Tel: 075-585-4560 E-mail: sales@myoridge.co.jp Minaris Regenerative Medicine株式会社 E-mail: mrj_contact@rm.minaris.com
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