細胞培養技術の革新を目指す株式会社セルファイバ(本社:東京都江東区)は、細胞治療用細胞の製造能力を大幅に拡張し、顧客のプロセス開発を強力に支援する新たな細胞カプセル化システムのローンチを発表いたします。
セルファイバのコア技術である細胞カプセル化技術は、ハイドロゲル製の微細なチューブ内に細胞を封入することで、各種培養容器やバイオリアクター内での効率的な3D細胞培養を可能にします。本技術の導入により、細胞治療における製造フットプリントの劇的な削減と、手技に伴う煩雑さの解消を実現します。
第25回日本再生医療学会総会の展示会にて公開となる細胞カプセル化システムは、将来の商用製造プロセスへの円滑なブリッジングを目的として設計されました。主な特長は以下の通りです:
自動化と閉鎖系(Closed-system): 汚染リスクを低減し、安定した品質の細胞製造を支援します。
高いスケーラビリティ: PoC(概念実証)スケールから対応可能で、研究段階から製造フェーズまでシームレスな移行を可能にします。
当社のサイエンティフィック・エキスパートが、セルファイバ技術を適応させた「MSC(間葉系幹細胞)のフルワークフロー」に関する最新の進捗状況を専門セッションにて発表いたします(2026年3月19日10:40–11:40, 神戸国際展示場1号館 2階 展示室B)。 本ワークフローは、業界のリーダーであるCytiva社製のバイオリアクターを組み合わせて最適化されており、より実戦的で高度なソリューションを提示いたします。
詳細については、弊社ウェブサイトにてご確認いただけます。
開催日:
2026.03.19 (木) 〜 2026.03.21 (土)
会場:
神戸国際展示場 2号館1階 コンベンションホール
神戸国際展示場1号館 2階 展示室B
イベントの詳細はこちら(外部サイトが開きます)
主催
第25回日本再生医療学会総会 運営事務局
お問い合わせ先
株式会社セルファイバ 担当:柳沢佑/ 事業開発部
E-mail: info@cellfiber.jp