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UCサンディエゴ - LINK-J 共催セミナー 「IoMTとビッグデータ解析を用いた主体的・個別化ヘルスケア」

FINAL 20181002 UCSD_LINK-J Joint Seminar Connected Health with header TK edited_ページ_2.png クリックするとPDFが開きます

今回のセミナーでは、CWC(Center for Wireless Communications )のディレクターであるSujit Dey博士が、予防的かつ日常的な術後ケアに向けて、医療コストの低廉化を図りつつ患者が主体的に行動パターンを変えることを促す個別化「バーチャルケア」を可能にすることなど、この取り組みで目指すところを解説します。具体的には、高血圧、糖尿病、メンタルヘルス耐性といった様々な症状をターゲットとし、ヘルシーエイジング(健康長寿)を促進する複数のプロジェクトをご紹介します。ユーザーの健康、活動、睡眠、周辺状況についてライブデータを継続収集するIoMTを活用して、血圧などの主要健康指標に関して予測的バーチャルケアを行うのに役立つ解析と、ユーザーと医療提供者に対して個別化されたレコメンデーション(推奨)とインターベンション(介入)を提供するシステムについて説明します。

また、患者さんや高齢者が低費用で続けることができる遠隔リハビリを容易にする「バーチャル理学療法」開発プロジェクトについても説明します。このプロジェクトでは無線センシング、コンピュータビジョンや人工知能分野のイノベーションを駆使し、リアルタイムのモニタリング、ガイダンス、レコメンデーションを可能にするとともに、医療提供者が患者さんの健康状態、進捗状況、順応度を遠隔から追跡できるようにします。

さらに、人生全般にわたり(特にヘルシーエイジングから認知症への過渡期に)メンタルヘルス耐性と認知能力を評価し改善する手法を開発することを目指して、認知神経エンジニアリング、神経ゲーミング、ストレス神経内分泌学、エピジェネティクス、デジタル・ライフスタイル・モニタリング、人工知能を統合的に活用する新しいプロジェクトについても解説します。


日時:2018年10月2日(火)16:30-17:30
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング2階201大会議室 ※会場変更となりました。


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

※パスワードは「UCSD JSOE」です。 お申し込みの確認はEventbriteから自動送信される英文メールのみとなりますので、ご注意ください

プログラム

時間 講演内容
16:30-17:30 UCサンディエゴ ジェイコブズ・スクール、
Center for Wireless Communications(CWC)
ディレクター スジット デイ博士 講演

主催

主催:カリフォルニア大学サンディエゴ校【ジェイコブズ・スクール】
共催:LINK-J

参加費

無料

お問合せ

tokyooffice@ucsd.edu 【UCサンディエゴ 国際アウトリーチ ディレクター 和賀 三和子】
contact@link-j.org 【ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン (LINK-J)】

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