<メディフォード主催ウェビナーのお知らせ>
このたび、ウイルス学、感染症対策、ワクチン・治療薬開発にご関心をお持ちの皆様に向けて、無料ウェビナー「感染症研究の新たなステージ;ウイルス学的検査の実践と国内BSL3施設の活用」を開催いたします。
本ウェビナーでは、池松秀之先生(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班/株式会社リチェルカクリニカ顧問)による、季節性インフルエンザウイルスやSARS-CoV-2に関する臨床症状やウイルス学的データと、ワクチン接種との関連性を検証した臨床研究データなどについてのご講演を予定しています。
後半には、メディフォードが展開するウイルス学的検査サービスや、現在新設中の、国内CROとしては数少ない信頼性基準対応可能なBSL3施設についてもご案内します。
ぜひご参加いただき、研究や開発にお役立てください。
申込締切
同業他社の方は、お申込みいただいても登録されないことがございます。
ご所属施設のメールアドレスでお申し込みください。フリーメールアドレスでは、適切に参加用URLが届かないことがございます。
プログラム
| 特別講演: 臨床研究におけるウイルス学的検査の意義~インフルエンザおよびSARS-CoV-2での経験~ | |
| 演者 | 池松秀之先生 (日本臨床内科医会インフルエンザ研究班/株式会社リチェルカクリニカ顧問) |
| 要旨 | 感染症は病原体と宿主の戦いにより生じている。感染症の研究においては、この両者を詳細に研究することにより発展していくと考えられる。インフルエンザとCOVID-19の臨床研究において、患者から分離されたウイルスおよび異なる時期に採取された血清を用いて様々な測定を実施することにより、多くの知見を得ることが出来た。本ウェビナーでは、これまでの経験を紹介したい。 |
| 自社講演:感染症関連試験のご紹介~ BSL3 施設稼働のご案内~ | |
| 演者 | 後藤聖樹(メディフォード株式会社 医薬品分析部 病原体分析G) |
| 要旨 | メディフォード株式会社は、昨年7月に厚生労働省の創薬クラスターキャンパス整備事業(創薬支援施設整備事業)に採択され、その一部として、熊本研究所内にIn VitroのBSL3施設を稼働予定である。弊社では、これまでもスタンダード法のないウイルス培養を伴う試験系の構築やトレース試験を信頼性基準で実施し、多くの治験や臨床研究を支援してきたが、BSL3施設の稼働により、今まで取り扱いが出来なかった病原体を用いた試験も可能となる。本ウェビナーでは、稼働予定のBSL3施設や対応可能な試験についてご紹介したい。 |
対象者
感染症研究にご興味のある方、どなたでもご参加いただけます。
参加費
無料
定員
500名
主催
メディフォード株式会社
お問い合わせ先
メディフォード株式会社ウェビナー事務局
medf-dds-ddsso@gg.mediford.com