哺乳類細胞への遺伝子導入は、目的遺伝子の機能解析において不可欠な技術です。
本セミナーでは、ウイルスベクターを初めて扱う方にも適した「アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター」について、その特徴、作製方法、使用手順、さらに実験例を交えながら、ポイントを押さえて丁寧に解説します。
遺伝子導入の基礎から応用まで、AAVベクターの理解を深める絶好の機会です。
<主な内容>
・AAVベクターの概要
・AAVベクターの作製(目的遺伝子の挿入、ウイルス産生、力価測定、ウイルス精製など)
・AAVベクターを用いた遺伝子導入実験実施例の解説
① 培養細胞への一般的な導入
② 血清型を活かした間葉系幹細胞への導入
③ ゲノム編集への応用(高効率ノックイン)など
・新製品のご案内
① pAAV-ZsGreen1 One-Vector 簡便に高力価ウイルスを作製!
② NucleoGone™ Endonuclease, Cold- and Salt-active 低温・高塩濃度条件下でのAAVベクター製造時の核酸除去に最適!
③ AAV Rapid Titer ELISA Kit (Single Wash) 簡便・迅速にAAVの力価を測定!
<こんな人におススメ!>
・これからAAVベクターを用いた遺伝子導入実験を始める方
・AAVベクターを用いた遺伝子導入の概要を学びたい方
本セミナーはLIVE配信です。セミナー中にチャットによるご質問が可能です。
いただいたご質問には講師が口頭でお答えいたします。
ご質問はセミナー後のアンケートからも可能です。
申込締切
対象者
参加資格:研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、検査員、技師の方など
参加費
無料
主催
タカラバイオ株式会社
お問い合わせ先
タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当
E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp