アメリエフは創業当時より「バイオインフォマティクスの活用を促進し研究を加速させる」ミッションを掲げ、定期的にバイオインフォマティクス勉強会を開催しています。
バイオインフォマティクス勉強会は、データが解析されていく様子をバイオインフォマティシャンの目線で体験できるイベントです。 初学者のデータ解析に対する敷居を下げる工夫をしておりますので、エッセンスをお持ち帰りいただきお役立ていただけましたら幸いです。
今回は「Jupyterで始めるRNA-seq解析の自動化」をテーマに開催いたします。
次世代シーケンサを用いたRNA解析がは多くの研究で行われており、さまざまな解析ソフトウェアが公開されていますが、「論文のmethodsを参考に研究をすすめるためのバイオインフォマティクス環境」を整備するハードルは高いのが現状です。
本セミナーでは、まず、次世代シーケンサから出力される転写産物の発現量の解析プロトコルについて、品質管理や正規化、群間比較の統計的な解析についてご紹介します。また、主成分分析による層別化解析を行い、特定のクラスターにおける群間解析を実施することで、サブグループ毎の遺伝子発現プロファイルを見る手順について解説します。
次に、データ解析をするための、解析環境構築について、PC選定やソフトウェアのインストール、プロトコルの記録と自動化まで、ご説明いたします。
一般的なRNA-seq解析のプロトコルの確認と、データ解析環境の構築に困っている方のお悩みを解消します。
■配信方法:Zoomウェビナー
※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
■申込締切:2026年2月5日(木)12:00
対象者
・オープンソースを用いたデータ解析を行いたい方
・公開データを使って遺伝子発現データ解析を始めたい方
・発現解析の基本を復習したい方
・データ解析環境構築で困っている方
参加費
無料
定員
300名
主催
アメリエフ株式会社
お問い合わせ先
E-mail: publicity@amelieff.jp