本セミナーでは、今年開催の「第17回JBFシンポジウム(Japan Bioanalysis Forum Symposium)」で紹介した内容をベースに、ADC開発におけるバイオアナリシスおよびバイオマーカー評価の考え方について、改めてウェビナー形式で解説します。
🟦 ADCは近年、構造の高度化や設計の多様化が進み、臨床開発においては従来とは異なる解析視点や評価戦略が求められています。本セミナーでは、こうした背景を踏まえ、早期の意思決定(用量設定、投与スケジュール、開発戦略の検討)に資する測定設計や、レギュラトリー対応を見据えたエビデンス構築の考え方を含め、ADCバイオアナリシスの基本と最新の解析アプローチを、実例ベースで分かりやすく解説します。
🔍 本セミナーで得られる主なインサイト
🟢 二重特異性ADCを含む次世代ADCの構造的特徴と開発動向
🟢 DAR非依存なADCバイオアナリシス戦略とHybrid LC‑MS/MSの活用ポイント
🟢 Total antibody、ADC、free payloadを統合的に評価する考え方
🟢 低親和性相互作用を持つADCにおけるGyrolab活用の実践例
🟢 可溶性ターゲットを用いたPDバイオマーカー測定とPK/PD解析への応用
🎯 こんな方におすすめ
🟠 ADC、特に二重特異性ADCの臨床開発に携わる製薬企業・バイオテック企業の研究者・開発担当者
🟠 解析戦略の最適化や、開発初期における意思決定の質向上につながる知見を効率よく得たい方
🟠 ADCバイオアナリシスやバイオマーカー評価の最新動向を短時間で把握したい方
申込締切
プログラム
(英語プレゼンテーション・リアルタイム日本語字幕機能)
.png)
🔹 登壇者:Luke Bi (Head of APAC Bioanalytical, Labcorp)
Point 1:最新のADC/バイオアナリシス動向を体系的に理解
Point 2:バイオマーカー評価の実践的ノウハウを習得
Point 3:日本市場向け規制・開発ニーズの示唆が得られる
対象者
🟠 ADCの研究・開発に携わる方 非臨床段階から臨床段階まで、製薬企業・バイオテック企業の研究者・開発担当者 🟠 開発初期からの意思決定の質を高めたい方 🟠 ADCバイオアナリシスやバイオマーカー評価の最新動向を開発フェーズを横断して効率よく把握したい方 (競合企業にご所属の方のお申し込みはご遠慮いただく場合がございます)
参加費
無料
定員
200名
主催
ラボコープ・ラボラトリーズ・ジャパン合同会社
お問い合わせ先
ラボコープ・ラボラトリーズ・ジャパン合同会社
マーケティング部 野口
e-mail: jun.noguchi@labcorp.com