<このような方にお勧めいたします>
- 無菌医薬品の製造に関わられる方
- 医薬品製造管理、品質保証ご担当者の方
- プロセス開発に関わられる方
- 医薬品の品質設計・評価に関わられる方
- レギュレーション業務に携わられる方
- 医薬品製造に関する人材教育に関わられる方
メルクの無菌製剤セミナーは今年で6回目を迎えます。今年はテーマとしてレギュレーションアップデートと医薬品品質に関する話題を取り上げ、講師にGMPの専門家である2人の先生方をお迎えしてリモート講演を実施いたします。
熊本保健科学大学の蛭田修先生より医薬品品質ついて、メルク技術顧問の佐々木次雄先生よりレギュレーションアップデートを、PIC/S GMP Annex1 2022についてスイス当局が発行したQ&A集や2024年のPDAサーベイの解説などを行っていただきます。
※ご同業他社様、並びに医薬品製造業に関わりの無い方のご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
プログラム
メルク 無菌製剤プロセス技術セミナー 2026
~技術移転の役割とPIC/S GMP Annex1の実践~
日時: 2026年06月23日 (火)
時間: 13:00 ~ 15:55
【講演プログラム】
12:45 受付開始
13:00-13:05 開会のごあいさつ
13:05-13:55「技術移転に関する話題(仮)」
蛭田 修, Ph.D. 東京理科大学 薬学部 客員教授
13:55-14:00 休憩
14:00-14:40 「汚染管理戦略 (CCS) とクローズドシステム」
佐々木 次雄 , Ph.D. メルク株式会社技術顧問 元PMDA 品質管理部 GMPエキスパート
14:40-15:00「医薬品製造工程におけるPUPSITの実践」
矢吹知佳子 メルク株式会社
15:00-15:15「複雑化するPUPUSIT対応への手間とリスクの低減に:PUPUSIT自動化装置のご紹介」
小野なつみ メルク株式会社
15:15-15:20 休憩
15:20-15:50 質疑応答
15:50-15:55 閉会
※講演の内容や時間は多少変更する場合があります。予めご了承ください。
登壇者
蛭田 修, Ph.D.
東京理科大学 薬学部 客員教授 特命教授
佐々木 次雄, Ph.D.
メルク株式会社
プロセスソリューションズ事業本部 技術顧問(元PMDA GMP エキスパート)
参加費
無料
主催
メルク株式会社
お問い合わせ先
メルク株式会社 ライフサイエンス
プロセスソリューションズ事業本部 E-mail:jppsmcom@merckgroup.com


