特別会員開催イベント

Health Commons #14 医療AIの実装現場から探る共創機会:慶應発外科AIスタートアップの挑戦

今回、慶應義塾大学医学部発スタートアップであるDireava(ディリーバ)が取り組む、AIを用いた手術支援技術の開発と臨床現場での実証についてご紹介します 。
弊社は、手術映像内の左右反回神経をリアルタイムで検出し、強調表示することで医師の認識を補助する医療機器「キノスラ」の開発に加え 、NEDOのGENIACプロジェクトにおいて、手術状況をリアルタイムに理解し対話を行う国内初の外科特化型生成AIを開発しました 。これらの技術により、外科医の熟練した判断や手技といった暗黙知をAIにより可視化・再現し、それを術中に術者へ伝達することで、手術の質の向上や教育への応用を目指しています 。当日は、医療現場への実装における課題についてお話しさせていただきます。

日時 2026年5月19日(火) 18:00-19:00

会場

慶應義塾大学CRIK信濃町
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶応義塾大学病院9階

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

当日12:00

プログラム

◆講演:竹内 優志/MASASHI Takeuchi
ご所属:Direava株式会社 代表取締役、慶應義塾大学医学部  外科学(一般・消化器)助教

◆パネルディスカッション:竹内 優志、早野 元詞(慶應義塾大学医学部整形外科学教室)

◆閉会の挨拶:中村 雅也(慶應義塾大学整形外科学教室・教授、COI-NEXT/都市型ヘルスコモンズ共創拠点・PL)

対象者

学生、社会人/研究者

参加費

無料

定員

現地:50名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

ヘルスコモンズセンター(HCC)

お問い合わせ先

HCC事務局(kyoso-keio-office@adst.keio.ac.jp)

日時 2026年5月19日(火) 18:00-19:00

会場

慶應義塾大学CRIK信濃町
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶応義塾大学病院9階

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

当日12:00
pagetop