特別会員開催イベント

「CopeLab.」+What's New! 歩く姿でMCI(軽度認知症)を計る

CopeLab.(コペラボ)研究紹介セミナーは2023年11月から月2回、定期的に開催して最先端の研究を紹介してまいりました。
第1回から2年半の間に60名の方にご講演いただいております。
そして、これまでご講演いただいた研究者の方々に「最新研究のその後」をお話いただくCopeLab.+What’s New!セミナーを開催しております。
今回は、CopeLab.研究紹介セミナー第4回にてご講演いただいた中村振一郎氏(熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構 フロンティアデータサイエンス 化血研寄附講座 特任教授)に最新の研究についてお話いただきます。
医療やヘルスケア、健康や未病の定量化と統計処理についてご興味のある方、ぜひご参加ください。

「CopeLab.」+What's New! 歩く姿でMCI(軽度認知症)を計る

クリックするとPDFが開きます

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日時 2026年6月11日(木)18:00~19:00

会場

オンライン開催(Zoomウェビナー)

参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年6月11日(木)12:00

Peatixからお申込みください。 Peatixからのお申込みが難しい方については、お問合わせ先のメールアドレスまでお問合せください。

プログラム

開催日:2026年6月11日(木)18:00~19:00
演 題:歩く姿でMCI(軽度認知症)を計る
概 要:
先進国はどこも先端西洋医学と分子生物学の驚異的躍進と反比例するかのように、多くの病院経営が赤字を呈し、医療破綻しかねない制度疲労に陥っている。物質科学的アプローチだけでなく認知科学や広く社会科学の参入を必要としているが打つ手が見えない。そもそも西洋医学は病気を治す学術であり未病は弱点である。この困難な状況の打開を目標に二つを試みた。第一、健康と未病を「金額の問題」として統計処理する方法、第二、未病計測のために歩行を観測し「健康・未病・病気という相変化」を定量化する。これまで簡単に定量化できないとされてきたMCIを数値的にとらえることに成功した。これらの実際と今後の可能性について説明する。

お申込み: Peatixからお申込みください。

登壇者

中村 振一郎 氏
(熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構
 フロンティアデータサイエンス 化血研寄附講座 特任教授)

早稲田大学理工学部を経てストラスブール大学(仏)にてフランス国家博士号(1984)、分子研・諸熊奎治教授の下でPD の後、三菱化成(現三菱ケミカル)に途中入社(1986)、民間総合化学会社に於ける計算科学の第一世代である。2007年、三菱化学フェローとして東工大教授を兼務、2011~2022 年、理化学研究所特別招聘研究員を経て、現在に至る。

これまでの講演動画をオンラインサロンでアーカイブ配信しています
フロンティアプラットフォーム「CopeLab.」
ご興味のあるテーマがありましたら、ぜひご参加ください。

対象者

医療やヘルスケア、高齢者福祉関連に事業を展開されている方、ご検討されている方

参加費

無料

定員

300名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

株式会社COPELコンサルティング

お問い合わせ先

株式会社COPELコンサルティング CopeLab.運営事務局
e-mail:event@copelcs.jp

「CopeLab.」+What's New! 歩く姿でMCI(軽度認知症)を計る

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日時 2026年6月11日(木)18:00~19:00

会場

オンライン開催(Zoomウェビナー)

参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年6月11日(木)12:00

Peatixからお申込みください。 Peatixからのお申込みが難しい方については、お問合わせ先のメールアドレスまでお問合せください。

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