がん領域の創薬において、マルチオミクスデータがいかにして早期バイオマーカーの発見を促進できるかをご紹介します。
リスク低減と臨床試験の成功率向上に向けた、早期のバイオマーカー特定が持つ重要性について解説します。Dr. Bonnie ChenとDr. Zihan Xuが、細胞株、オルガノイド、患者由来異種移植(PDX)といったオンコロジーモデルを活用し、プレシジョン・メディシン(精密医療)の推進、薬剤耐性への対処、そして併用療法の最適化を図るための知見を共有します。
マルチオミクスデータとin silico技術を活用し、複雑なデータセットを有力なバイオマーカーへと変換する手法を学ぶことができます。これにより、個別化医療において最良の転帰を目指す、患者中心の的確な意思決定が可能になります。がん領域の創薬やバイオマーカー探索において、最先端の知見を得るこの機会をぜひお見逃しなく。
【本ウェビナーで学べる点】
- 多様なオンコロジーモデル由来のマルチオミクスデータを統合し、早期バイオマーカーの特定と創薬リスクの低減を図る方法
- 複雑なin vitroおよびin vivoデータの、臨床現場で活用可能な知見への変換
- プレシジョン・メディシンにおいて、オルガノイドやPDXといった高度なモデルを活用する最適な手法
- in silicoの専門知識を活かし、バイオマーカー探索の強化や臨床試験戦略の策定を推進する方法
申込締切
プログラム
16:00~16:05 ご挨拶
16:05~16:25 がん研究におけるマルチオミクスの価値とがん創薬におけるマルチオミクスの応用(Bonnie Chen)
16:25~16:45 包括的なバイオインフォマティクスサービスおよびAIを活用したバイオイメージ解析、AIモデル構築(Zihan Xu)
16:45~16:55 Q&A
16:55~17:00 閉会のご挨拶
*講演言語は英語になります。
**開催中のQ&Aでは英語のご質問のみお受けいたします。日本語やその場で回答ができない内容については、後日あらためて回答をさせていただきます
登壇者
- Bonnie Chen, PhD, Executive Director, Biomarker, Crown Bioscience Inc.
- Zihan Xu, PhD, Scientist I, Data Science & Bioinformatics, Crown Bioscience Inc.
対象者
製薬企業で研究開発、事業開発をされている方、アカデミアの研究者
参加費
無料
定員
300名※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
株式会社Crown Bioscience Japan


