がん悪液質は、食欲低下や体重減少、筋肉量の低下などを特徴とし、患者さんのQOLや治療成績に大きな影響を及ぼす重要な病態です。一方で、その発症メカニズムには未解明な点も多く、有効な治療法の開発が期待されています。
「がん悪液質患者の体内環境と治療開発」セミナーシリーズでは、がん悪液質の基礎的な病態理解から治療・臨床開発までを3回にわたり解説してきました。このたび、ご好評につき第4回セミナーを追加開催いたします。
今回は、第2回「がん悪液質の治療開発プラットフォーム」の内容をさらに深掘りします。膵がん悪液質を題材に、病態を再現した動物モデルを基盤としたトランスレーショナル研究や治療開発の最新の取り組みをご紹介します。
シリーズにご参加いただいた方はもちろん、第4回から初めて参加される方にもご理解いただける内容です。がん悪液質を体系的に学ぶことのできる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
※当日参加できない方は録画視聴が可能です。セミナー後7日間の録画配信を行っています。
申込締切
2026/11/16(月)
対象者
研究者、研究支援者、医師、医療従事者、研究開発関係者(産・官・学)
参加費
無料
定員
300名
主催
国立がん研究センター先端医療開発センター・国立がん研究センター橋渡し研究推進センター
お問い合わせ先
国立がん研究センター EPOC/CPOTセミナー事務局:問い合わせフォーム


