レンチウイルスベクター(LVV)は、Ex vivo細胞治療の製造において重要な役割を担っています。さらに、ベクターエンジニアリング、GMP製造、標的化デリバリー技術の進展により、In vivo CAR-Tなどの新たな治療モダリティへの応用も可能になりつつあります。
本BioForumでは、LVVのプロセス開発、標的化LVV/LNP技術、オーストラリアにおける細胞・遺伝子治療(CGT)の規制枠組み、次世代細胞治療の臨床応用に向けた開発ロードマップについてご紹介します。
開催概要
日時:2026年11月18日(水)15:00~17:10(日本時間)
開催形式:オンライン・オーストラリア シドニー同時開催
プログラム
15:35~15:50 | 講演1 | 15分 Cindy Li, Biosceptre 研究開発ディレクター:Ex vivo細胞治療パイプラインの開発推進
15:50~16:05 | 講演2 | 15分 Yuyuan Dai, ProBio AP2 BD部門責任者:既存および新たな細胞治療に向けたLVVの開発・製造
16:05~16:20 | 講演3 | 15分 BMN推薦 薬事規制専門家:細胞・遺伝子治療の開発における薬事上の留意点
16:20~16:55 | パネルディスカッション・質疑応答 | 35分:細胞治療のさらなる発展に向けて:製造、臨床応用、そして今後の展望
16:55~17:35 | ネットワーキング | 40分
申込締切
主催
このウェビナーは、ジェンスクリプトジャパン株式会社とProBioが共催しています
お問い合わせ先
cdmo.jp@probiocdmo.com


