二重特異性抗体(BsAb)および三重特異性抗体(TsAb)は、がんや自己免疫疾患の治療において開発が進む一方、その複雑な分子構造に起因する特有のCMCおよび薬事上の課題があります。
本ウェビナーでは、ProBioのCMCプラットフォーム、実際のケーススタディに加え、多重特異性抗体に関するグローバルな薬事・分析戦略についてご紹介します。
ウェビナー概要
📅 開催日:2026年11月12日(木)
⏰ 時間:15:00~16:20(日本時間)
トピック1:15:00~15:40(日本時間)
二重特異性抗体・三重特異性抗体におけるCMCの課題と戦略
Dr. Tao Liu, ProBio ダウンストリームプロセス開発部門責任者
- ProBioの二重特異性抗体・三重特異性抗体CMCプラットフォーム
- 二重特異性抗体・三重特異性抗体の分子特性と開発上の課題
- CMC戦略とケーススタディ
トピック2:15:40~16:20(日本時間)
多重特異性抗体に関する薬事規制の最新知見
Ms. Tina Yu, ProBio 薬事部門 シニアディレクター
- 多重特異性抗体に関するグローバルな薬事要件:FDA、EMA、NMPA
- CMC審査における主要な論点と規制当局からの照会事項
- 実践的なケーススタディとそこから得られた知見
申込締切
2026年11月12日
主催
このウェビナーは、ジェンスクリプトジャパン株式会社とProBioが共催しています
お問い合わせ先
cdmo.jp@probiocdmo.com


