薬機法・ガイドラインへの対応がますます求められる中、講演会スライドの事前審査は、“誰か一人の踏ん張り”に支えられているケースが少なくありません。
本シリーズでは、審査を「止める機能」ではなく、企画・レビュアー・KOL・業界それぞれにとっての“次”につなげる考え方をご紹介してきました。最終回となる今回は、視野をさらに広げ、審査だけでなく資材の“作成”段階までを含めた一気通貫の在り方を考えます。作ってから直すのではなく、作りながら合わせる。審査を、マーケティング活用やMR活動の活性化にもつながる情報の起点として捉え直します。
※Vol.1、Vol. 2 にご参加いただいていない方もご視聴いただける内容となっております
こんな方におすすめ
- 販促資材の企画・作成に携わるマーケティング・MR活動の担当の方
- 講演会スライドの事前レビュー業務を担当されている方(レビュアー・審査部門)
- 資材作成と審査を一体化した業務プロセスにご関心のある方
- 審査業務の標準化・仕組み化にご関心のある経営層・マネジメント層
プログラム
| セッション | 内容 |
| コンセプト提示:資材作成と審査を、分けて考えない | 作成段階から審査基準を組み込む発想と、審査を”止める機能”ではなく、マーケティング活用・MR活動の活性化にもつながる情報の起点として捉え直す視点をご紹介します |
| これから目指す姿:資材作成×審査の一体化 | 資材作成と審査を一体化したツールの構想について、現時点での検討状況をご紹介します |
| Q&A・クロージング | 皆様からのご質問にお答えするとともに、シリーズ全体を振り返ります |
登壇者

株式会社FRONTEO
KIBITソリューション統括本部
AX ソリューション部 部長
成田 周平
2000年に現・シミックファーマサイエンス株式会社入社。理化学分析、微生物・細胞を用いた分析、バイオ医薬品分析に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer、Global QA監査、FDA監査、PMDA監査対応を経験。2018年にシミックホールディングス株式会社へ転籍し、初期段階の医薬品開発支援を中心とした事業開発に尽力。現在は株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部にて、医療業界担当のAIコンサルタント・カスタマーサクセスとして活躍。自社開発AI「KIBIT」を活用した製薬・医療業界向けソリューションの導入から運用までを幅広くサポートし、企業におけるAIの最適な活用を推進している。
参加費
無料
主催
株式会社FRONTEO
お問い合わせ先
FRONTEO セミナー事務局:seminar_info@fronteo.com


