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最新情報を知りたい! 欧州における安全性試験の現状

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最新情報を知りたい! 欧州における安全性試験の現状

新規に開発された化合物の安全性評価は、創薬に加え、化学・農薬・化粧品・香料等の分野でも最大限に重要視されています。しかし、安全評価の多くは動物実験に大きく依存しています。欧州では保健当局が実験動物を用いない新規の安全性試験 (new approach methods - NAM) の採用を行っています。その採用プロセスの段階において、保健当局と産業界が同じテーブルで議論を重ねるという透明性の高いプロセスを通して、新規の手法を採用することが重要となっています。

本セミナーでは、Toxys社のリーダーシップチームを演者に迎え、最新の欧州における安全性試験の現状について解説してもらいます。欧州(オランダ)に拠点を置くToxys社は、細胞を用いた遺伝毒性、発生毒性等の手法を開発、大手製薬会社や化粧会社との実証実験を重ね、規制当局への新規手法の提案等を積極的に行っています。

本セミナーのファシリテーターは、LINK-JサポーターでもあるBIOSPIREの松永昌之が務めます。多くの方のご聴講をお待ちしております。

*講演者紹介*
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パウラ ヴァン ロッサム  Paula Van Rossum
2016年にToxys入社。最高ビジネス責任者。 Paulaは、BDとセールスの分野で実績を持つ、意欲的なプロフェッショナル。ライデン大学からスピンオフしたOcellO社にて、最高ビジネス責任者として事業開発と経営管理に携わった経験を持つ。Utrecht Science Parkでライフサイエンスプロジェクトマネージャーを務め、ライデンアムステルダム医薬品研究センターのプロモーションと買収に携わる。生物医学を専攻、研究およびビジネスのコースを修了。

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ギエル・ヘンドリックス博士 
Giel Hendriks Ph.D 
Toxys社の創設者兼CEO。ToxysのCEOとして、同社を産業向けの化学物質の安全性試験において国際的に認められた受託研究組織 (CRO) へと発展させることに尽力。動物を使用せずに新しい医薬品、化学物質、消費者製品の安全性を確保するためのさまざまなin vitroアッセイを開発。遺伝毒性学の専門家としてHESI GTTC の様々な専門作業グループの共同議長を務めて、現在はオランダ環境変異原協会の会長を務める。ギエルはユトレヒト大学で分子細胞生物学の博士号を取得、ライデン大学とライデン大学医療センターで博士研究員の経歴を持つ。

Toxysの紹介(外部サイトへ移動します)

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日時2024年7月3日(水)16:00-17:00

会場
オンライン
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参加費

無料

主催

BIOSPIRE株式会社

お問い合わせ先

BIOSPIRE株式会社 イベント担当:info@biospire-global.com

日時2024年7月3日(水)16:00-17:00

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