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BRAVE 2017 Summerの特別賞「ライフサイエンス賞」に 京都大学呼吸器医療ベンチャー「iLung」を選出しました

LINK-Jは、Beyond Next Ventures株式会社が実施する技術者・研究者向け「BRAVEアクセラレーションプログラム」の第4期"BRAVE 2018 Summer & Blockbuster TOKYO"にパートナー企業として参画しました。

パートナー特別賞として提供したライフサイエンス賞は、京都大学呼吸器医療ベンチャーの「iLung」に送られました。

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LINK-J事務局参与の宮崎尚(左)、京都大学 山本佑樹氏(右)

「iLung」は、京都大学の医師である山本佑樹氏が中心となるチームです。高機能呼吸器上皮細胞による分化誘導技術を用いた、創薬プラットフォームとプロセスの確立を目指し、呼吸器疾患に対するアンメットメディカルニーズへ取り組んでいます。

今回の選出に関わったLINK-J事務局参与の宮崎尚は、「ライフサイエンス分野のイノベーションは、製品やサービスを通じて患者さんを救うことで価値が生まれます。「iLung」については、創薬シーズの化合物があるということでしたので、一日でも早い実用化を期待しています。」とコメントしました。

「iLung」チームのメンバーは、BRAVE 2018 Winterの受賞者と共に、2019年春に米国サンディエゴで開催される世界最大級のライフサイエンスイベント「Biocom Global Life Science Partnering Conference」にLINK-Jと共に参加いたします。

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