
S2S JAPANはライフサイエンス領域の日本のトップ研究者の事業アイデアをグローバルの投資家とともに磨き込み、Invitation-onlyのシンポジウムで投資家、製薬会社、起業家、研究者、大学関係者等に対しプレゼンを行うプログラムです。LINK-Jは本プログラムにPlatinum Sponsorとして共催しています。
S2Sは、2018年にボストン拠点のトップ投資家により開始されたプログラムで、アカデミア発の技術シーズのスタートアップを通じた医薬品等の開発への応用を推進するためのノウハウを世界各地の研究者に共有することを目的とした社会貢献活動として運営されています。
これまでに世界中のトップ研究者が参加し、経営人材や投資家とのネットワークを深め、13社以上のスタートアップの起業に結びついています。
S2S JapanはS2Sの運営者との連携のもと運営し、2024年から活動を開始しています。
現在、S2S Japan 2026への出場を希望する、ライフサイエンス領域で事業化を目指す研究シーズを募集中です。
一次選考を経て二次選考を通過された方には、セミファイナリストとして、メンターによる各種戦略立案および策定の並走やプレゼンテーショントレーニングの機会が提供されます。
そしてファイナリストとして選抜された方は、海外VCによるフィードバックやメンタリング、Final Symposium での登壇の機会が得られます。
皆様のご応募をお待ちしております!
(応募締切:2026年3月31日)
(使用言語:英語)
WHY S2S Japan?
日本には、世界的なバイオベンチャーになる可能性を秘めた科学的シーズが数多くあります。しかし、その可能性を解き放つために唯一欠けているのは、このような学術的なシーズをビジネスチャンスへと成長させるエコシステムがないことです。一方、米国には、グローバルなバイオベンチャーを輩出するための先進的なエコシステムがあります。
S2Sは、日本のバイオテクノロジー・エコシステムが抱える課題を解決し、エコシステムの発展に貢献するために、学術機関のトップ研究者に対して、米国のトップVCからメンターとしてフィードバックを受ける機会、投資家・製薬企業等が出席するイベントでライブプレゼンテーションを行い、交流する機会を提供します。
このため、以下の特色ある機会を応募者やファイナリストは得ることができます。

2026年応募スケジュール
2026年度の選考は、応募受付順に審査を実施いたします。
ご応募いただいた方から順番に選考を行わせていただきますので、選考を通過した方は次の選考ラウンドに早期に進むことができ、先行してトップベンチャーキャピタルによるメンタリングを受ける機会を得られます。

Final Symposium概要
| 日時 | 2026年11月12日(木)9:00-18:00頃 |
| 会場 | 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス |
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お問い合わせ
S2S Japan 事務局 info@s2s-japan.com