本年度も、恒例の「がん新薬開発合同シンポジウム」および「医療機器開発シンポジウム」を開催する運びとなりました。
日本の創薬・医療機器開発を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。グローバルな開発競争が激化するなか、日本の強みをいかに世界へとつなげ、新たな価値創出へと結び付けていくのか。その答えを見いだすためには、従来の枠組みを超えた連携と挑戦が不可欠です。
本シンポジウムでは、政策、エコシステム、そしてAIという3つの視点から、日本がグローバル開発の中で果たすべき役割と、未来の医療イノベーションの姿を展望します。
世界から「選ばれるプラットフォーム」となるために、私たちは何を変え、何を育てていくべきなのか。そしてAIは、創薬・医療機器開発や医療現場をどこまで変革するのか。第一線で活躍する研究者、開発者、規制・政策関係者、そして産業界の皆様とともに議論を深めます。
本シンポジウムはオンデマンド配信を予定しておりません。ぜひ会場にお越しいただき、登壇者や参加者との直接の交流を通じて、新たな連携や次のアクションにつながる気づきを得ていただければ幸いです。
また、現地会場では実用化を目指すシーズの相談会も開催いたします。ご興味のある方はぜひ併せてお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
募集期間:2026年10月20日(火)から登録開始
開催日:
2026.12.11 (金)
時間:
10:00-16:30
募集期間:
2026.10.20
会場:
東京コンベンションホール + オンライン(ZOOM)
詳細・参加申込(外部サイトが開きます)
※詳細はWEBサイトをご覧ください
※参加登録フォームより「会場参加」「オンライン参加」を選択しお申込みください。
事前登録をいただいた方に視聴に関する詳細をご案内いたします。
主催
共催:国立がん研究センター東病院
国立がん研究センター先端医療開発センター
国立がん研究センター橋渡し研究推進センター
協賛:日本医療研究開発機構
お問い合わせ先
事務局:がん新薬開発合同シンポジウム+医療機器開発シンポジウム (国立がん研究センター東病院内)


