AI技術の活用は、創薬研究や医療開発に新たな可能性をもたらしています。本セミナーシリーズでは、「AI創薬技術の最前線」をテーマに、病理診断AI、分子設計、創薬ターゲット予測などの最新動向を紹介します。
第1回では、病理診断AIの研究開発が大きく進展している一方で、臨床実装に至った事例が依然として限られている現状に着目します。技術的課題に加え、費用対効果やビジネスモデルなどの社会実装上の課題を踏まえ、医療現場のニーズと持続可能性を起点とした「出口から逆算する病理診断AI戦略」について解説します。
申込締切
2026/12/2(水)
対象者
研究者、研究支援者、医師、医療従事者、研究開発関係者(産・官・学)
参加費
無料
定員
300名
主催
国立がん研究センター先端医療開発センター・国立がん研究センター橋渡し研究推進センター
お問い合わせ先
国立がん研究センター EPOC/CPOTセミナー事務局:問い合わせフォーム


