2026年11月17日、「日本バイオ・ヘルスイノベーションハブ 国際シンポジウム(J-BIS2026)―分子疫学コホートを基盤とした大規模データ解析の国際的な進展―」を開催いたします。
本シンポジウムは、JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)政策重点分野/バイオ分野 本格型「つくば型デジタルバイオエコノミー社会形成の国際拠点」(つくば拠点)並びに「世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点/国立循環器病研究センター」(国循拠点)との共催により開催するもので、国内外の第一線で活躍する研究者を迎え、分子疫学コホートを基盤とした大規模データ解析に関する最新の研究動向や国際連携について議論します。
開催日:
2026.11.17 (火)
時間:
9:30-17:30
募集期間:
2026.07.31 〜 2026.11.15
会場:
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4-3
参加申込(外部サイトが開きます)
プログラム
◆開会挨拶
佐藤 孝明 (筑波大学)
[10分]9:30 ~ 9:40
◆第 1 部 基調公演・東西バイオ拠点(演者予定)
1.大規模コホート解析を通じたヒト生物学研究
~真の健康長寿社会を目指して
松田 文彦
(京都大学医学研究科)
[35分 質疑応答含む] 9:40 ~ 10:15
2.AI for Nature: from Science to impact
Tanya Berger‑Wolf
(オハイオ州立大学・イメージオミクス)
[35分 質疑応答含む] 10:15 ~ 10:50
休憩
[10分]10:50 ~ 11:00
3.つくば拠点の紹介
西山 博之
(つくばデジタルバイオ国際拠点 プロジェクトリーダー 筑波大学 医学医療系 教授)
[10分 質疑応答含む] 11:00 ~ 11:10
4.AI駆動型ライフサイエンス研究基盤としてのデジタルバイオ統合解析プラット
フォーム
櫻井 鉄也
(つくばデジタルバイオ国際拠点 副プロジェクトリーダー 筑波大学 体育系 教授)
[20分 質疑応答含む] 11:10 ~ 11:30
5.モレキュラーコホート研究から健康寿命延伸へ:
つくばハピネスライフ研究におけるAI統合解析と早期介入
大藏 倫博
(つくばデジタルバイオ国際拠点 研究開発課題②リーダー 筑波大学 体育系 教授)
[20分 質疑応答含む] 11:30 ~ 11:50
6.バイオ拠点 国循概要紹介
望月 直樹
(国立研究開発法人 国立循環器病研究センター プロジェクトリーダー
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 客員部長)
[10分 質疑応答含む] 11:50 ~ 12:00
7.健康管理の未来:AIがつなぐ医療と日常生活
夏目 やよい
(医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター)
[15分 質疑応答含む] 12:00 ~ 12:15
8.量子通信・量子コンピューター技術活用による分子疫学コホートを基盤とした
大規模データの解析について
西村 邦洋
(国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部)
[15分 質疑応答含む] 12:15 ~ 12:30
9.AI時代の医療データディスカバリー基盤の検討
竹村 匡正
(兵庫県立大学 大学院 情報科学研究科, 神戸大学)
[15分 質疑応答含む] 12:30 ~ 12:45
休憩
[15分]12:45 ~ 13:00
◆第 2 部 企業・若手研究者
1.ランチョンセミナー
[60分 質疑応答含む] 13:00–14:00
休憩
[10分]14:00–14:10
2.ポスター発表
[60分 質疑応答含む] 14:10–15:10
休憩
[10分]15:10–15:20
◆第 3 部 国内外のコホート研究(演者予定)
遺伝子は変えられなくても、環境は変えられる:エコチル調査から見えてきた「変えられるリスク」へのアプローチ
中山 祥嗣
(国立研究開発法人国立環境研究所)
[20分 質疑応答含む] 15:20 ~ 15:40
2.大規模ゲノムコホートが拓く未来 ― 東北メディカル・メガバンク計画の進捗と展望
荻島 創一
(東北メディカル・メガバンク,東北大)
[20分 質疑応答含む] 15:40 ~ 16:00
3.C-CATデータ利活用ポータルを用いたがんゲノムリアルワールドデータ解析
平田 真
(国立がん研究センター 中央病院 遺伝子診療部門)
[20分 質疑応答含む] 16:00 ~ 16:20
4.From Cohort Data to Precision Dementia Detection: AI-Based Subtyping and Biomarker Discovery in Older Adults
Yu-Ling Chang
(国立台湾大学)
[20分 質疑応答含む] 16:20 ~ 16:40
5.タイトル未定
Tzung-Dau Wang
(国立台湾大学)
[20分 質疑応答含む] 16:40 ~ 17:00
6.大規模な参加者が必要な臨床試験について
保富 康宏
(北海道大学ワクチン研究開発拠点)
[20分 質疑応答含む] 17:00 ~ 17:20
◆閉会挨拶
戸口田 淳也 (京都大学)
[10分]17:20~17:30
◆交流会・若手ポスター賞の発表
[90分]17:30~19:00
対象者
大学・研究機関の研究者、企業関係者、行政関係者 等
主催
JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)政策重点分野/バイオ分野 本格型
「つくば型デジタルバイオエコノミー社会形成の国際拠点」
「世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点/国立循環器病研究センター」
お問い合わせ先
シンポジウム運営事務局
共創の場支援オフィス 担当:平田、木村、下津
E-mail: coi-next-so@ml.ncvc.go.jp


