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イベント

イノベーションの最前線!プレイヤーが語る社会実装の具体的な取り組み ~琉球大学発シーズと沖縄県の産学官連携エコシステム~

沖縄県はライフサイエンス分野のスタートアップ創出を目指し、様々な取り組みを行っています。
今回LINK-Jは琉球大学と初めてイベントを共催し、沖縄・琉球大学発の具体的な創薬・ヘルスケアシーズを紹介します。
本イベントでは沖縄県と琉球大学の取り組み紹介に加えて、
① 革新的な拡張型心筋症治療薬の開発
② 新たなフッ素化創薬
③ AIおよびデータ活用によるヘルスケア変革の最新動向とその実装
④ 極細径・高柔軟ファイバースコープ技術を胆膵がんへ横展開する事業化戦略
以上の4点をテーマに、登壇者に技術、思い、事業化への戦略について語って頂きます。

ネットワーキングも開催致しますので、交流の場としてご活用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時 2026年2月19日(木) 17:00-19:15(16:45開会、18:35-19:15ネットワーキング)

会場

【オンライン】Zoom webinar
【リアル会場】日本橋ライフサイエンスハブ
住所:東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

【オンライン】2026年2月19日(木)18:30
【リアル会場】2026年2月18日(水)23:55

プログラム

時間内容
17:00-17:05オープニング
曽山 明彦(LINK-J 常務理事)
17:05-17:15講演「沖縄県におけるライフサイエンス分野の取り組みと支援」

照屋 健一 様(沖縄県企画部科学技術振興課 班長)

※オンラインでのご登壇
17:15-17:30講演「移転後の琉球大学医学部・病院キャンパスの紹介」

中西 浩一 様(琉球大学医学部長・医学研究科長、大学院医学研究科育成医学講座教授)
17:30-17:45講演「病態形成過程を抑制する革新的な拡張型心筋症治療薬の開発」

黒柳 秀人 様(琉球大学 大学院医学研究科 教授)
17:45-18:00講演「含フッ素医薬品の新しい合成法と創薬シーズ」

有光 暁 様(琉球大学 理学部 化学系・教授)
18:00-18:15講演「沖縄の健康・長寿に向けたヘルスケアエコシステムの構築」

泉 晃 様(株式会社リュウェル 代表取締役社長)
18:15-18:30講演
「腫瘍選択的蛍光標識と極細径ファイバースコープによる胆膵がん診断・治療プラットフォームの創出
―『届かなかった胆膵がんへ』― 0.8mm以下の極細径ファイバースコープが拓く新診断―」


岡 潔 様(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構・上席研究員、株式会社OKファイバーテクノロジー・技術顧問)
18:30-18:35クロージング
18:35-19:15ネットワーキング
※リアル会場のみ

登壇者

 プロフィール
照屋 健一 様(沖縄県企画部科学技術振興課 班長)

2000年琉球大学理学部卒業。沖縄県庁入庁後、商工労働部や企画部に在籍し、主に科学技術振興関連の業務に従事。2004年~2005年には経済産業省生物化学産業課に出向。
中西 浩一 様(琉球大学医学部長・医学研究科長、大学院医学研究科育成医学講座教授)

1989年3月 神戸大学医学部 卒業
1989年6月 神戸大学医学部小児科入局(2000年9月まで)
1998年4月 ケースウエスタンリザーブ大学小児科 博士研究員(2000年9月まで)
2000年10月 和歌山県立医科大学小児科入局(2017年1月まで)
2016年3月 同 准教授
2017年2月 琉球大学大学院医学研究科育成医学(小児科)教授
2018年4月 遺伝カウンセリング室長併任(2025年3月まで)
2019年4月 副病院長(診療、臨床研究担当)併任(2023年3月まで)
2020年7月 日本小児腎臓病学会理事長(現職)
2023年4月 副病院長(医療安全担当)併任(2025年3月まで)
2025年4月 医学部長・医学研究科長併任
黒柳 秀人 様(琉球大学 大学院医学研究科 教授)

1994年 東京大学 理学部 生物化学科 卒業。
1999年 東京大学 大学院理学系研究科 生物化学専攻 博士課程修了 博士(理学)。
1999年 山之内製薬株式会社 創薬研究本部 分子医学研究所。
2000年 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 助手。
2003年 同 大学院疾患生命科学研究部 講師。
2008年 同 准教授。
2008年 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)。
2012年 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 准教授。
2017-2018年 米国University of California, Los Angeles, Visiting Associate Professor。
2021年 琉球大学 大学院医学研究科 教授(現職)。
mRNAの転写後制御を中心とする遺伝子発現制御機構の解明と、その破綻による疾患の病態発現機構の解明を目指しています。
有光 暁 様(琉球大学 理学部 化学系・教授)

2000年に京都工芸繊維大学を卒業、2003年に同大学大学院修士課程を修了後、米国・ルイビル大学に留学し、有機フッ素化学の第一人者であるジェラルド・ハモンド教授の指導のもと2008年にPh.D.を取得した。
その間、スペイン・バレンシア大学のフステロ教授の研究室において5か月間、交換研究員として研究に従事した。帰国後は、京都大学の丸岡啓二教授のもとで博士研究員として3年間、有機触媒研究に取り組み、2011年に琉球大学・理学部に着任した。
以降、研究室を主宰し、2024年より同学部にて教授を務めている。
独立後は、有機触媒を用いた不斉フッ素化反応の開発研究を中心に、従来合成が困難であった含フッ素医薬品の効率的合成法や、新規含フッ素医薬品シーズの創出を目指した研究を展開している。
泉 晃 様(株式会社リュウェル 代表取締役社長)

ヘルスケア・ライフサイエンス領域を中心に、データサイエンスとAIを活用した事業開発・研究開発を推進する起業家・研究者。BCG、デロイト トーマツ、リクルート、IBM等においてデータ活用・AI開発をリードした後、SREホールディングスにてデータ戦略・DXを担当。琉球大学発ヘルステック企業「RyuWell(リュウェル)」を創業し、デジタルヘルス、ヘルスケアAI、認知症・未病領域の研究開発や社会実装を推進している。琉球大学医学研究センター特命准教授を兼任
岡 潔 様(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構・上席研究員、株式会社OKファイバーテクノロジー・技術顧問)

1992年日本原子力研究所入所。核融合炉用遠隔保守ロボットおよび原子力災害対応ロボットの研究開発に従事。
2004年名古屋大学大学院博士課程修了・博士(工学)、2014年藤田保健衛生大学医学研究科修了・博士(医学)。
2010年より奈良県立医科大学産婦人科非常勤講師(~2023年)、2010年より福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授を兼務。
2013年には日本原子力研究開発機構認定ベンチャー「株式会社OKファイバーテクノロジー」を設立し、代表取締役を経て現在は技術顧問。

極限環境ロボット工学と医工連携を基盤に、複合型光ファイバー技術を用いた低侵襲レーザー治療および医療用ファイバースコープの研究開発を行っている。
末梢肺癌や子宮体癌など狭隘部がんに対応する光線力学治療(PDT)・レーザー治療技術を開発し、診断から治療までを一体化した新規医療デバイスの実用化を目指す。
現在、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)関西光量子科学研究所・量子応用光学研究部に所属する上席研究員。
曽山 明彦(LINK-J常務理事、東北大学特任教授)

参加費

【オンライン】
無料

【リアル会場】
LINK-J特別会員:無料 非会員:1,000円
※LINK-Jサポーター・LINK-J特別会員・プレスの方は割引コードをお伝えしますので、LINK-Jまでご連絡ください。
※事前申込時の参加費の支払い方法はクレジットカードのみとなります。
 お支払いに関する問合わせは、LINK-J事務局(contact@link-j.org)までご連絡ください。

※領収書は、マイページよりダウンロードいただけます。

定員

【オンライン】1,000名
【リアル会場】150名

主催

主催:LINK-J
共催:琉球大学、公益財団法人 沖縄科学技術振興センター
後援:沖縄県

お問い合わせ先

LINK-J
contact@link-j.org

日時 2026年2月19日(木) 17:00-19:15(16:45開会、18:35-19:15ネットワーキング)

会場

【オンライン】Zoom webinar
【リアル会場】日本橋ライフサイエンスハブ
住所:東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

【オンライン】2026年2月19日(木)18:30
【リアル会場】2026年2月18日(水)23:55

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