In vivo CAR‑T療法は、患者体内でT細胞を直接改変する技術であり、従来のex vivo製造工程を不要にすることで、より迅速・簡便・高いアクセス性を実現します。この革新的なアプローチは、反復投与の可能性やスケーラビリティの向上に加え、固形がんへの適用といった大きな可能性を秘めています。
抗体は、CAR構造体を腫瘍特異的抗原へ正確に誘導し、T細胞の選択的な活性化と増殖を可能にする重要な役割を担います。また、多特異性CARデザインを支えることで、有効性の向上とオフターゲット効果の低減にも貢献します。
ProBio主催ウェビナーでは、in vivo CAR‑T応用に向けた抗体の探索および開発戦略について詳しくご紹介します。
申込締切
2026年4月9日
プログラム
15:00–15:40
CAR‑T療法の革新的アプローチ:In VitroからIn Vivoへ
- In vivo CAR‑Tに関する最新の研究開発動向と市場インサイト
- In vivo CAR‑T開発における技術的アプローチとソリューション
- In vivo CAR‑Tの実例・ケーススタディ
15:40–16:20
VHHからLNPへ:精密標的化デリバリーを実現する抗体フラグメントのプロセス開発
- LNP(脂質ナノ粒子)標的化デリバリーにおける抗体フラグメントの応用
- 迅速精製戦略および開発上の主要リスクポイント
- 抗体フラグメント開発における実践的ケーススタディ
主催
このウェビナーは、ジェンスクリプトジャパン株式会社とProBioが共催しています
お問い合わせ先
cdmo.jp@probiocdmo.com