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イベント

Space × Life Science Frontier 2026:宇宙技術と生命科学が共に拓く新産業

※多数のお申し込みをいただき満席となりました

LINK-JとKDDI株式会社は、東京都協定事業 TIB CATAPULT に採択された 2 つのクラスター「LINK-BioBAY TOKYO」および「MUGENLABO UNIVERSE」の協働特別イベントとして、「宇宙×ライフサイエンス」をテーマにしたイベントを開催いたします。
本イベントでは、宇宙ビジネス領域で交流促進を行う一般社団法人クロスユーにもご協力いただき、第一線で活躍する企業・研究者の皆様をお招きし、宇宙×ライフサイエンスの領域を横断する取り組みをご紹介いただきます。

多様なプレーヤーの情報交換・交流の機会を提供し、もって協働事例の創出を図ります。
講演後には、多様なプレーヤーの情報交換・交流のためのネットワーキングも開催します。

LINK-BioBAY TOKYOについて
MUGENLABO UNIVERSEについて
一般社団法人クロスユーについて

日時 2026年2月24日(火)16:00-18:30(15:45開場)(17:15~ネットワーキング)

会場

GLOBAL LIFESCIENCE HUBカンファレンスルーム
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号日本橋室町三井タワー7階

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年2月24日(火)9:00

プログラム

時間内容
16:00-16:10オープニング

LINK-BioBAY TOKYOの紹介
MUGENLABO UNIVERSEの紹介
16:10-16:30講演

「宇宙と医療 - 新産業の創出へ向けた日本の可能性(仮)」
後藤 正幸 様(一般社団法人Space Medical Accelerator(SMA)代表理事)
16:30-16:40VCピッチ

「Type One Japanのご紹介と米国発・宇宙×ディープテックの最新動向」
廣島 竜太郎 様(Type One Japan株式会社 代表取締役社長 兼 General Partner)

「宇宙・ディープテック特化型ファンド、Frontier Innovationsのご紹介」
西村 竜彦 様(Frontier Innovations 代表取締役社長・ジェネラルパートナー)
16:40-17:10スタートアップピッチ

「宇宙技術ハイパースペクトルの社会実装」
中矢 大弓 様(Milk.株式会社 代表取締役)

「宇宙服から創る、宇宙×ライフサイエンス事業」
蓮見 大聖 様(Amateras Space株式会社 代表取締役CEO)

「民間宇宙旅行時代の新たな放射線被ばく管理サービス」
高橋 健太 様(株式会社Dinow 代表取締役)
 
17:10-17:15クロージング

LINK-BioBAY TOKYO、MUGENLABO UNIVERSEの今後のイベント紹介
17:15-18:30ネットワーキング

登壇者

 プロフィール
蓮見 大聖 様(Amateras Space株式会社 代表取締役CEO)

Amateras Space株式会社は、「人類の活動領域を拡大する」ことをミッションに掲げ、日本発の宇宙服ビジネスの確立を目指すスタートアップ。
2025年には、大阪・関西万博において、西陣織を応用した宇宙服を出展し、日本の伝統工芸と先端宇宙技術を融合させた取り組みとして、国内外から高い評価を得た。
当社が開発する技術は、宇宙飛行士向け装備にとどまらず、防衛・防災・医療・産業安全など、地上分野への応用も視野に入れたデュアルユース展開を想定している。
身体拡張技術を基盤とした次世代インフラの構築を通じて、人類の活動可能領域を拡張し、将来的には宇宙空間における新たな社会・産業の創出に貢献する。
中矢 大弓 様(Milk.株式会社 代表取締役)

高校卒業後に渡米し天文物理を学び、北里大学と約8年間ハイパースペクトルカメラによるがん細胞研究を実施。
学術成果約50件・特許2件を取得し、2019年にMilk.株式会社を創業。
代表取締役CEOとして、AI病理診断システム「ANSWER」を開発、教育事業やディープテック分野の人材育成にも注力。
廣島 竜太郎 様(Type One Japan株式会社 代表取締役社長 兼 General Partner)

ニューヨーク生まれ。三菱UFJ銀行にてグローバル金融業務に従事した後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で債券・資本市場業務を担当し、IFRアワードを2度受賞。
2020年にシンガポールでスタートアップ特化型デットファンド「Mars Growth Capital」を共同設立。
2025年4月より米国ロサンゼルス拠点のディープテックVC、Type One Venturesのジェネラルパートナーに就任。
現在は日本法人を率い、宇宙・AI・ディープテック分野を中心に、日米をはじめとするグローバルスタートアップと日本企業の戦略的投資・事業連携を支援している。日本企業が世界のフロンティア領域に参画するための橋渡し役を担う。
後藤 正幸 様(一般社団法人Space Medical Accelerator 代表理事)

脳神経外科医、宇宙航空医学認定医。
代表を務める一般社団法人Space Medical Acceleratorにて、医療やライフサイエンス分野において新たな宇宙事業を目指す企業に対し医師チームとしての知見を活かした支援事業を行うなど、人の健康に関わる「医学」の立場から宇宙ビジネスに貢献する活動を行ってきた。
限られた医療資源、現地診断や治療の必要性など宇宙と地上の地域社会が抱える医療課題には共通点が多く、それらを包括して解決を目指すビジネスモデルの提案を指針とする。
また、近年は宇宙医療に対する先進的な取組みを行う海外コンソーシアムや宇宙機関および企業との協力関係を強化しており、日本企業との連携支援や国内外の研究開発資金獲得プログラムへのサポート事業なども積極的に行っている。
趣味はキャンプとマラソン、小学生の息子2人と遊ぶこと。
高橋 健太 様(株式会社Dinow 代表取締役)

茨城大学大学院理工学研究科量子線科学専攻修了、博士(理学)。
茨城大学在学中に中村麻子教授の指導のもとで放射線生物学の研究に携わり、DNA損傷を自動で検出するデバイスの開発を中心に研究に取り組む。2019年より中村教授と共同でDNA損傷評価技術の事業化に向けた活動を始め、2020年3月11日にDinowを共同創業。
株式会社Dinowの事業活動を通して放射線被ばくを受ける方々の安心と健康を実現するためにDNA損傷評価デバイスを用いた新しい被ばく管理手法の確立に取り組む。
2019年9月に株式会社リバネス主催のバイオテックグランプリにて吉野家賞ロート賞を受賞。
2022年S-Boosterで三井物産賞を受賞。2018年および2021年に日本宇宙生物科学会優秀発表賞を受賞。
 西村 竜彦 様(Frontier Innovations 代表取締役社長・ジェネラルパートナー)

・産業革新機構(INCJ)を経て、 Frontier Innovationsを創業。 INCJではベンチャー・グロース投資グループマネージングディレクターとして、 これまで宇宙、 エレキ、 半導体、 IoT・AI・ビッグデータ等の分野を中心に、 テクノロジーベンチャーへのリード・ハンズオン投資や、 大企業からのカーブアウト、 LP投資、 新産業創出等を担当。 宇宙ベンチャーへの投資は2015年から取り組み、 2017年に宇宙産業チームを組成してリード
・INCJ以前では、 理工学修士を修了後、 ソニーで世界市場向けスマートフォンの商品企画やプロダクトマネジャー等に従事。 企画マネージャーとして初代Xperiaや新規事業の立ち上げ等を牽引
・シカゴ大学経営大学院MBA修了(ファイナンス専攻)、 ワシントン州公認会計士
・経済産業省や内閣府、 JAXA、 NEDO等の委員・審査員等を務める

参加費

無料

定員

80名

主催

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
KDDI株式会社
一般社団法人クロスユー

お問い合わせ先

LINK-J
contact@link-j.org

日時 2026年2月24日(火)16:00-18:30(15:45開場)(17:15~ネットワーキング)

会場

GLOBAL LIFESCIENCE HUBカンファレンスルーム
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号日本橋室町三井タワー7階

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年2月24日(火)9:00

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