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特別会員開催イベント

ライフサイエンス研究における宇宙利用の可能性

「研究開発の新たなブレークスルーを探している」 「競合にはない、独自の事業優位性を確立したい」 「『宇宙利用』に可能性を感じるが、自社事業との繋がりが見いだせない」ーーこのような課題意識をお持ちの、ライフサイエンス分野の企業担当者様へ。

地上での研究開発が成熟期を迎える中、多くの企業が革新的な技術シーズを模索しています。その答えの一つが、今、「宇宙」にあります。

国際宇宙ステーション(ISS)に代表される宇宙の微小重力環境は、地上では再現不可能な、ライフサイエンス研究にとって理想的な条件を備えています。

本セミナーでは、30年以上にわたり日本の有人宇宙活動を支えてきた有人宇宙システム株式会社(JAMSS)の中手氏と菊池氏が登壇。
ISS「きぼう」日本実験棟での豊富なミッション実績を基に、ライフサイエンス分野における宇宙利用の具体的な可能性と、ビジネス化に向けた最新のケース(高品質タンパク質結晶生成サービス「Kirara」、宇宙×生体模倣システム「MPS」など)を分かりやすく説明いたします。

ライフサイエンス研究の可能性を広げる「新たな一手」のヒントが、宇宙にあるかもしれません。宇宙利用をより身近な選択肢として捉えるための、最初のきっかけとして、ぜひ本セミナーをご活用ください。

□■こんな方におススメ■□
・宇宙環境を活用した研究やビジネスに興味がある方
・製薬、化学、化粧品、食品メーカーの研究開発部門、新規事業開発部門の方
・再生医療、創薬、バイオテクノロジー分野のスタートアップ企業、アカデミアの方
・自社の技術やシーズと宇宙ビジネスとの連携を模索されている方
・将来の事業の柱となるイノベーションの種を探している経営企画部門の方

日時 2026/01/28 (水) 14:00~15:00

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

■登壇者紹介
■はじめに
■基調講演(JAMSS中手氏)
 ライフサイエンス研究における宇宙利用の可能性
■ケース紹介(JAMSS菊池氏) 
■トークセッション(JAMSS中手氏・菊池氏×RD LINK藤田)
Q1.  ライフサイエンス企業が「最初の一歩」として宇宙利用を検討する場合、どのようなテーマや課題設定が現実的か
Q2.  宇宙利用を検討する際に、ライフサイエンス企業がつまずきやすいポイントや誤解しやすい点は何か
Q3.地上研究と比較したとき、宇宙環境ならではの「価値が出やすい研究領域」はどこにあるか
質疑応答
■RD LINKのご紹介

登壇者

①中手 直哉氏

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)
宇宙システム開発ユニット 利用サービスグループ
2011~2016年度:「きぼう」実験運用管制業務に従事。主にライフサイエンス実験を担当
2017~2020年度:JAXA殿へ出向。「きぼう」搭載装置の開発を担当
2021年度~:現職にて民間の宇宙利用支援、ポストISSに向けた新規ビジネス開発(宇宙創薬研究支援事業等)を担当

②菊池 康之氏

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)
宇宙システム開発ユニット 利用サービスグループ
~2024年:統合応用生命科学専攻(博士課程)修了
発生生物学 (宇宙空間でのマウス受精卵の発生や卵巣オルガノイドについて研究)
2024年:有人宇宙システム株式会社(JAMSS) 入社
JAXAライフサイエンステーマと民間有償利用テーマの宇宙利用支援、
宇宙創薬事業等を担当

③藤田 太陽

株式会社RDサポート
LINK事業部 ディレクター

北海道大学大学院水産科学院、博士課程前期修了。新卒で大手化粧品メーカーに入社。営業4年、マーケティング1年を経験したのち、飲食コンサルのベンチャーへ。その後、2014年にRDサポートに入社。
紹介事業部にて延べ500社の企業、1500人の求職者の転職支援に従事。2016年に西日本支社を単独で立ち上げ、2018年から同事業部の営業マネージャーを務める。2022年10月よりRD LINKのマネージャーとなり、2023年5月に同事業部ディレクター就任。

参加費

無料

主催

株式会社RDサポート LINK事業

お問い合わせ先

担当者名: RD LINKカスタマーサービス 
メールアドレス: rdlink@rdsupport.co.jp

日時 2026/01/28 (水) 14:00~15:00

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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