VCとして国内外で投資経験を持つ大下氏が、資金調達や事業成長について、実体験に基づいて本当に必要な知識・判断軸をライブで共有する、少人数制・対話型プログラムです。
日本のスタートアップ業界では、VCの考え方や前提条件が十分に理解されないまま、資金調達や事業判断が行われてしまうケースも少なくありません。
本プログラムでは、スタートアップとVCの間にある認識ギャップを解消し、起業家・投資家双方が、正しい知識と視点を持って資金調達・事業成長に向き合う事を目指します。
本気で起業を目指している方、すでに経営に携わっているものの成長戦略に悩んでいる方、更なる成長を志すベンチャーキャピタリストに、ぜひ参加していただきたい内容です。
クローズドな環境だからこそ可能な、本音の質問と議論を通じて、事業成長に向き合うための実践的な学びを提供します。
本シリーズは、6月30日と7月9日の全2回開催です。必ず両方の回へのご参加をお願いいたします。
初回にお申込みいただければ、2回目のお申込みは不要です。
日時: 2026年6月30日(火)18:00-19:30、7月9日(木)18:00-19:30
GLOBAL LIFESCIENCE HUBラウンジ
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号日本橋室町三井タワー7階
(外部サイトが開きます)
申込締切
2026年6月21日(日)23:55
※申込完了=参加確定ではございません。参加可否は追って主催者側より応募者全員にご連絡差し上げます
※応募者多数の場合は参加をお断りする場合がございます
プログラム
| 時間 | 内容 |
| 18:00-18:05 | 開会 |
| 18:05-19:25 | レクチャー・質疑応答 |
| 19:25-19:30 | 閉会 |
登壇者

大下 創 氏(MedVenture Partners株式会社 代表取締役社長)
97年に日本ライフラインで医療機器ベンチャーとの交渉を担当後、国内VCにて米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。投資先が当時、記録的な成功を収めたことから、シリコンバレーのVCで現地採用され、約5年間、米国医療機器ベンチャーへの投資を担当。米国では投資先の多くにリードインベスターとして関与し、大半がExitを達成。脳動脈瘤治療で世界最先端の製品となったPipeline Stentを開発したChestnut Medicalでは、開発初期から投資を実行。リードインベスターを務めるとともに、経営にも深く関与した。
13年に、医療機器に特化したVCであるMedVenture Partners株式会社を創業。60億円の1号ファンドを組成し、国内外の医療機器ベンチャーへの投資を実行。19年には約100億円の2号ファンド、24年には約130億円の3号ファンドを組成。海外ベンチャーに加え、国内でもBiomedical Solutions社、A-Traction社等のEXITを生み出している。
テーマ案
本プログラムのテーマは、参加者の皆さまのニーズに合わせて設定いたします。
お申し込みの際に、ご関心のあるテーマをぜひお聞かせください。
【テーマ例】
①EXIT戦略・マーケット
- M&AとIPOの戦略上の違いとは?どちらが良いのか?
- なぜ医療機器スタートアップにはM&Aが多いのか?
- 大手企業が買収したいスタートアップとは結局なんなのか?
- 医療機器大手企業の成長戦略
②ベンチャーキャピタルの視点
- VCファンドの資金調達 ~どうやってファンドを作るのか~
- VCの違い ~分野特化型 or General fund~
- VCがスタートアップに求めるものは?
- VCがスタートアップの資金調達実績から見抜けるもの
- 蓋然性のある事業計画とは?そもそも蓋然性って何?
- リードインベスターはなぜ重要なのか?
③海外展開・グローバル戦略
- 海外展開に必要なもの
- 医療機器で海外を目指すために必要な考え方
- 海外成功事例分析ケーススタディ
対象者
- 起業した方
- 起業を考えている方
- 医療機器を含むライフサイエンス系スタートアップの経営に携わる方
- これから本気で医療機器ビジネスに関わりたい方
- ライフサイエンス領域にて投資を行ったベンチャーキャピタリスト
- ライフサイエンス領域にて投資を検討しているベンチャーキャピタリスト
※医療機器に限らずライフサイエンス領域の方を対象といたします
※熱意を持って両方の回に出席できる方のご応募をお待ちしております
参加費
無料
定員
30名ほど
主催
LINK-J
お問い合わせ先
LINK-J
contact@link-j.org



