Menu

イベント

LINK-J・稲門医学会 合同シンポジウム 「COVID-19禍において我々ができること、やりたいこと、やるべきこと」

  • twitter
  • Facebook
  • LINE

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍による医療現場の負担軽減に取り組むことや、これから到来するニューノーマル時代の新しいビジネスやサービスを立ち上げることは、火急で必要なことです。一般社団法人稲門医学会とLINK-Jの合同シンポジムでは、COVID-19の予防、患者受入れ体制、治療の最前線について、または非医療者でも貢献できることはないかを現場の医師から、ニューノーマル時代の研究開発やビジネスはどのようになるか、または欧米ではなぜ素早くワクチンが社会に提供されたかなどを医療とは違う視点から話題にします。本シンポジウムでは、最前線で働く医療者、ビックデータを駆使して研究展開しているデータサイエンティスト、ライフサイエンスベンチャーの経営者らをゲストに迎え、今われわれができること、やりたいこと、やるべきことを参加者の皆様とディスカッションいたします。


日時

2021年3月19日(金)18:00-21:00

会場

オンライン開催


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間 内容
18:00 開会挨拶 羽鳥 裕(はとりクリニック理事長 公益社団法人日本医師会常任理事 /稲門医師会 会長)
18:02 LINK-J挨拶 曽山 明彦 (LINK-J理事兼事務局長 )
18:05 【パネルディスカッション1〜新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最前線〜】
登壇者
  • 竹村 洋典(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野 教授)
    「コロナ医療体制の最前線」
  • 山中 竹春(公立大学法人横浜市立大学 学長補佐、医学部教授、大学院データサイエンス研究科長)
    「日本初抗体検査研究から見えてくること」
  • 林 伸宇(医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック平和台 院長)※登壇者が変更になりました。
    「各国におけるワクチン接種の状況」
モデレーター 豊島 晋作(テレビ東京報道局クロスメディア部デジタル副編集長/ディレクター)
19:15 休憩
19:20 【パネルディスカッション2〜ニューノーマル時代の研究開発・ビジネス・サービス〜】
登壇者
  • 坂野 哲平(株式会社アルム 代表取締役社長/日本医療ベンチャー協会 理事)
    「With&Afterコロナにおける医療ICT活用の紆余曲折」
  • 池野 文昭(Researcherm Stanford University)
    「ニューノーマル時代の医療における研究開発とビジネス」
  • 根岸 彰一(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 パートナー Lifescienses & Healthcare Division Lead)
    「グローバル視点から見たコロナ後のライフサイエンスビジネス」
モデレーター 樋原 伸彦(早稲田大学ビジネススクール准教授/イノベーション・ファイナンス国際研究所所長/日本イスラエル商工会議所 理事/LINK-J サポーター)
20:30 【パネルディスカッション3〜非医療従事者でも医療現場に貢献できること〜】

登壇者

  • 吉村 健佑(千葉大学病院 次世代医療構想センター センター長・特任教授/早稲田大学 ソーシャル・ヒューマン・キャピタル研究所 招聘研究員)※追加登壇者
    「『こびナビ』を通してやりたいこと」
  • 朝日 透(早稲田大学理工学術院 教授/早稲田大学グローバル科学知融合研究所 所長)
モデレーター 中山 久徳(そしがや大蔵クリニック 院長/稲門医師会 副会長)
20:55 閉会挨拶 灰田 宗孝(稲門医学会 会長/東海大学医療技術短期大学看護学科特任教授・学長付)

総合司会 北原 秀治(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 特任准教授)

登壇者

登壇者プロフィール
羽鳥院長0001.JPG 羽鳥 裕
早稲田大学理工学部建築学科卒業後、横浜市大医学部卒業 その後、大学、県立がんセンター 横浜市立港湾病院で、学位取得、研鑽後1988年川崎市幸区にて開業 川崎市医師会理事、神奈川県医師会理事、日本医師会常任理事 学術・日本医学会・生涯教育・日本専門医機構・医師の職業倫理・公衆衛生・医療機器開発支援 日本循環器学会専門医
写真(竹村).jpg 竹村洋典
早稲田大理工学部機械工学科から1982年に防衛医科大に入学。1988年に防衛医科大病院等で総合臨床医学研修を開始、1991年に米国・テネシー大にて3年間、家庭医療レジデントとなり米国家庭医療専門医取得。1995年米国にて熱帯医学フェロー。1998年から防衛医大病院総合臨床部・助手。2001年から三重大医学部附属病院総合診療科・准教授、2010年から三重大学大学院医学系研究科家庭医療学/医学部附属病院総合診療科・教授。2018年7月より東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野教授。三重大学名誉教授。
Pic1.jpg 山中竹春
1995年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業,2000年同大学大学院理工学研究科数学専攻修了.専門は医療データサイエンス.九州大学医学部附属病院(2000)から医療におけるキャリを開始し, 米国NIHリサーチフェロー(2002), 国立がん研究センター生物統計部部長(2012)等を経て, 2014 年より横浜市立大学医学部教授.2019年学長補佐, 2020年大学院データサイエンス研究科長.厚生労働省,文部科学省,内閣府,日本医療研究開発機構(AMED), 医薬品医療機器総合機構(PMDA)等の専門委員を歴任.NEJM, Lancet, JAMA等への出版論文数は日本屈指.
写真.jpeg 林伸宇
日本在宅医学会 認定在宅医療専門医・指導医、日本内科学会 認定内科医、日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医、指導医、日本糖尿病学会専門医。
千葉大学医学部卒業。東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 修了。
東京大学医学部附属病院、日本赤十字社医療センター、大森赤十字病院を経て、現職。
ヘルスケアリーダーシップ研究会(Institute for Healthcare Leadership/IHL)理事。
_GNX1603.jpg 豊島晋作
政治記者として首相官邸、国会を担当。福島第一原発取材など震災被災地を取材した後、経済報道番組WBSディレクターおよびマーケットキャスターとして金融市場を担当。2016年から2019年までロンドン支局長兼モスクワ支局長として欧州、アフリカ、中東などを取材。2020年よりマーケット番組NEWSモーニングサテライトを担当
sakano.png 坂野哲平
2001年早稲田大学理工学部卒業と同時にスキルアップジャパン(株)を設立し、動画配信事業の売却を機に医療ICT事業への本格参入を行い、2015年に(株)アルムに商号変更した。医療機器ソフトウエアの開発から販売までを手がけ、世界21ヵ国で展開している。同社の医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」は、日本初の保険適用ソフトウエアとなった。救急医療のデファクトプラットフォームとなりつつある。
612Y0315p.jpg 池野文昭
自治医科大学卒業。2001年から スタンフォード大学循環器科での研究を開始し、米国医療機器ベンチャーの研究開発、動物実験、臨床試験等に関与する。医療機器分野での豊富なアドバイザー経験を有し、日米の医療事情に精通している。医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも参画し、国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。
スタンフォード大学では、研究と平行し、14年から、Stanford Biodesign Advisory Facultyとして、医療機器分野の起業家養成講座で教鞭をとっており、日本版Biodesignの設立にも深く関与。日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、精力的に活動している。
Negishi_Shoichi_n2837.jpg 根岸彰一
外資系コンサルティングファームを経て現職。20年以上にわたり一貫してライフサイエンス領域におけるコンサルティングを実施。内資、外資を問わず製薬企業を中心としたライフサイエンス企業に対して、戦略策定、オペレーション変革、デジタル改革など幅広いテーマでのコンサルティングサービスを提供しながら、最近では業界を超えるライフサイエンス軸でのコラボレーションの支援等も手掛ける。
hibara-265x300.png 樋原伸彦
東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。世界銀行コンサルタント、通商産業省通商産業研究所(現・経済産業省経済産業研究所)客員研究員、米コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手、カナダ・サスカチュワン大学ビジネススクール助教授、立命館大学経営学部准教授を経て、2011年から現職。米コロンビア大学大学院でPh.D.(経済学)を取得。 早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所所長。株式会社スケールアウト社外取締役。稲盛フェロー(2008-2009)。専門はイノベーションのためのファイナンス。
吉村健佑氏写真 (2).jpg 吉村 健佑
2007年千葉大学医学部卒。東京大学大学院(公衆衛生修士)・千葉大学大学院(医学博士)修了。精神科医・産業医として勤務後、2015年厚生労働省に入省、保険局・医政局にて医療政策の立案と制度設計に関わる。2018年より千葉大学病院の病院経営に従事。2019年より千葉大学病院 次世代医療構想センター長・特任教授。また2020年より千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部に参画。複数の厚生労働科学研究班の研究代表を務める。早稲田大学ソーシャル・ヒューマン・キャピタル研究所 招聘研究員。専門は公衆衛生、医療政策、産業保健、精神保健。
asahi.png 朝日 透
早稲⽥⼤学理⼯学部応⽤物理学科を1986年に卒業、1992年に早稲⽥⼤学⼤学院理⼯学研究科より博⼠(理学)、2007年に早稲⽥⼤学ビジネススクールより経営学修⼠を取得する。現在、早稲⽥⼤学理⼯学術院先進理⼯学部 ⽣命医科学科、及び先進理⼯学研究科 ⽣命医科学専攻、ナノ理⼯学専攻、先進理⼯学専攻の教授、ナノ・ライフ創新研究機構 副機構⻑、グローバル科学知融合研究所 所⻑、及びWASEDA-EDGE人材育成プログラム 副実行委員長を務める。 研究対象は、キラル科学、バイオセンシング、タンパク質、循環型⾷料⽣産システム、光応答性材料、強誘電体、⾼温超電導体、マテリアルズ・インフォマティクス及びバイオ・インフォマティクス。
中山久德 近影.jpg 中山久徳
総合内科専門医、リウマチ専門医、骨粗鬆症学会認定医。早稲田大学商学部卒業後、リクルート勤務を経て山形大学医学部再入学。東京大学医学部アレルギーリウマチ内科に入局し、2012年4月に世田谷区で『そしがや大蔵クリニック』を開院。専門の関節リウマチ・膠原病・骨粗鬆症の診療以外にも健康寿命を伸ばせるよう地域医療にも取り組んでいる。またこれまでの臨床経験を生かしてTVや雑誌などでも健康情報を発信している。
haida.jpg 灰田宗孝
1969年早稲田大学理工学部物理学科卒業(1期生)。大学院に進学し、1976年理学博士の学位取得。しかし、より人間に近い医師となるべく東海大学医学部学士編入、1982年医学部を卒業、物理学に近い分野の神経内科医となる。1988年医学博士の学位を取得。2008年度東海大学理事、東海大学医療技術短期大学の看護学科教授・学長、2019年から看護学科特任教授、学長付となり現在に至る。
H13DI-222_CD.jpeg 北原秀治
日本歯科大学、東京女子医科大学、ハーバード大学医学部博士研究員を経て現職。専門は解剖学、腫瘍病理学、公共政策学。特に、科学技術政策、医療経済学、及び世界情勢に強い関心を持つ。日本政策学校、ハーバード松下村塾で政治を学び、「政治と科学の融合」を目指して活動中。早稲田大学政治経済学術院博士課程在学中。海外日本人研究者ネットワーク(UJA)理事。日本版AAAS設立準備委員、朝日新聞「論座」レギュラー論者。

参加費

無料(事前申し込み制)

オンライン参加の免責事項

※必ずお読みください。お申込みを頂いた時点で、免責事項に同意したとみなします。

  • ZOOMの使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。
  • ZOOMの使用は、パソコンの場合はカメラ、マイク機能がついたもの、スマートフォンの場合はGoogleplayやAppstoreなどから事前にアプリのインストールが必要です。(インストールや使用は無料ですが、別途インターネット回線が必要です。)
  • ZOOMインストールなどを起因とするPCトラブルなどは保証しかねますので、自己責任のもとご使用ください。
  • 各種アプリは最新版にアップデートしてからご利用ください。
  • 配信URLを他の方に知らせたり、SNSなどで公開したりしないようお願いします。
  • 回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生したりする可能性がございます。
  • 予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
  • 本イベントの様子は、後日、YOUTUBEにより配信することを考えています。
  • 写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
  • 本イベントの録画・録音はご遠慮ください。後日、概要など報告する予定です。
  • プライバシー保護の観点から、無断に画面をスクリーンショットや撮影等をすることはご遠慮ください。

イベントについてのお願い

イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。
内容等は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2020年4月30日更新)

実行委員

委員長:朝日透
副委員長:北原秀治、紀平浩幸、中條智美
プログラム委員:羽鳥裕、中山久徳
実行委員:学生団体QUE

主催

LINK-J ロゴ.png 稲門医学会.jpg

共催

早稲田大学グローバル科学知融合研究所 wasedaedge.jpgのサムネイル画像 早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所
早稲田大学先進生命動態研究所 beyondforum.jpg que.png

協力

稲門医師会ロゴjpeg.jpg corundum.png
beyond2020nextproject.jpg メディプロデュース.png

お問い合わせ先

LINK-J事務局
E-mail:contact@link-j.org

pagetop