積水メディカルは、医薬品開発をトータルでサポートするCROです。
https://www.sekisuimedical.jp/company/story/article008.html
探索から臨床薬物動態試験まで幅広い試験のラインアップを取り揃えております。
https://asset.lmsg.jp/pdf/web/viewer?t=10791&f=SEKISUI_ja_A4_0716.pdf_lfpdf
弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。
今回は、『安全性試験』の弊社パートナーである株式会社ボゾリサーチセンターの講師をお招きし、マウスとゼブラフィッシュを用いた『EFD(胚・胎児発生、催奇形性)試験』について、Liveでご紹介を頂きます。

①生殖発生毒性試験:妊娠マウスEFD(胚・胎児発生)試験の紹介
《演者》小林 佑太 先生(株式会社ボゾリサーチセンター)
《要旨》生殖発生毒性試験では、その汎用性と背景データの豊富さからげっ歯類として主にラットが用いられますが、近年の創薬モダリティ多様化に伴って抗体医薬、核酸医薬や遺伝子治療の開発が進んだことで、これらに適したマウスを用いた試験の需要も高まってきました。
生殖発生毒性試験では、試験内で交配を繰り返すことで必要数の妊娠動物を用意しています。マウスは、ラットに比べ血液量が少なくトキシコキネティクス測定実施のためには、多くの採血用妊娠動物を確保する必要が有ります。
今回、効率的なマウスの交配方法を検討した簡単な実験の結果とともに、胚・胎児発生に関する試験について紹介します。
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②ゼブラフィッシュを用いた催奇形性試験のご紹介
《演者》江畑 知憲 先生 (株式会社ボゾリサーチセンター)
《要旨》催奇形性試験の代替法として脚光を浴びているゼブラフィッシュ胚を用いた試験法の詳細を紹介します。
株式会社ボゾリサーチセンター御殿場研究所では2013年より水生生物試験専用の施設を設け、2017年からはJaCVAMが主導するゼブラフィッシュのAMED共同研究にも協力し、検討を継続してまいりました。近年、代替法として、また、スクリーニング法として期待されているゼブラフィッシュ胚を用いた催奇形性試験についてご紹介いたします。
※同業他社様からのお申込みはお断りしています。
※登録は、ご所属先のメールアドレスのご記入をお願いいたします。
登壇者
1.小林 佑太 先生 (株式会社ボゾリサーチセンター)

2014年ボゾリサーチセンター入社後11年間にわたり、主にげっ歯類の安全性試験に携わり、げっ歯類の一般毒性試験及び生殖発生毒性試験の試験責任者として業務にあたっている。
2.江畑 知憲 先生 (株式会社ボゾリサーチセンター)

1994年ボゾリサーチセンター入社。主にウサギ、げっ歯類の生殖発生毒性試験に従事。2013年より水生生物を用いた施設の構築及び試験法の立ち上げを行い、水生生物を用いたGLP試験を受託。ゼブラフィッシュは施設建設当初より飼育を開始し、ゼブラフィッシュ胚を用いた試験は、AMED医薬品規制調和・評価研究事業「医薬品等の安全性評価に用いる動物試験代替法の開発、評価及び標準化に関する研究」に参加し、試験法の検討を行った。
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株式会社ボゾリサーチセンターと積水メディカルは「非臨床試験における協業に関する覚書」を2022年11月7日付けで締結いたしました。
早く、手間なく、最適な試験を『ボゾ & SEKISUI』 のネットワークが繋ぎます。
対象者
医薬品開発行う企業やアカデミアの研究者
参加費
無料
定員
500名
主催
