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手戻りを防ぐ!プログラム医療機器(SaMD)の失敗しない戦略策定方法 ~開発初期から見据えるべきQMS・薬事・セキュリティの勘所~

「最高の技術」を、机上の空論で終わらせないために。
PMDA承認の壁を突破し、プロダクトを確実に現場へ届けるための「実戦的マイルストーン」を公開します。

「誰でも安心安全な医療を受けられる世界を創りたい」。そんな志を持って開発されるSaMD(プログラム医療機器)ですが、現実は過酷です。優れたアルゴリズムがあっても、開発の最終盤で薬事規制の解釈違いやQMS(品質管理システム)の不備が発覚すれば、数年分の努力が「手戻り」という形で水泡に帰します 。

特に、2024年4月から完全義務化されたサイバーセキュリティ対策(基本要件基準第12条第3項)への対応は、もはや避けては通れない難関課題です。本セミナーでは、国内初の医療用材料におけるISO 13485取得をはじめ、2024年8月にはAI手術支援プログラム「内視鏡手術支援プログラムSurVis-Hys」、さらに2025年12月には「内視鏡手術支援プログラムSurVis-Pel」の薬事承認を勝ち取った、株式会社Jmeesの本間光将氏が登壇します。

「開発のスピード」と「規制の厳格さ」。この二律背反をどう乗り越え、いかにして最短ルートで上市(マーケティング)へと繋げるか。自らプログラムコードを学び、規制の波を突破してきた本間氏だからこそ語れる、泥臭くも確かな戦略をお伝えします。

手戻りを防ぐ!プログラム医療機器(SaMD)の失敗しない戦略策定方法 ~開発初期から見据えるべきQMS・薬事・セキュリティの勘所~

日時 2026/03/03(火)

会場

zoom(オンライン)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

【講義パート:45分】

1.     SaMD開発の命運を分ける「入り口」の設計

    なぜ開発終盤で「致命的な矛盾」が発覚するのか

     PMDAとの対話をスムーズに進めるためのデータ戦略と考え方

2.     実録:2024年4月以降の新基準・サイバーセキュリティ実務対応

       現場の負荷を最小限に抑えつつ、運用しやすい体制づくり 5

       審査対応で求められる主な書類とセキュリティエビデンスの整理

3.     承認取得から逆算した「勝てる組織」の布陣

       品証担当者をいかに「共に戦うパートナー」に変えるか

       SurVis-Hys承認の裏側にあった、開発と品質管理の密な連携 2

【質疑応答パート:15分】

参加者の皆様の具体的な悩みに対し、本間氏が実務者の視点から直接回答します。

登壇者

xCAREエキスパート / 本間 光将 氏

早稲田大学大学院先進理工学研究科修了。前職の化学素材メーカーにて、国内初となる脱細胞化材料のISO 13485認証取得を担当。現在は国立がん研究センター発ベンチャーの株式会社Jmeesにて、AI手術支援プログラムの薬事安全・品質管理を統括。2024年8月には、臨床データ試験を伴う難易度の高いプロセスを経て「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Hys」の薬事承認を完遂した。さらに2025年12月には「内視鏡手術支援プログラムSurVis-Pel」の薬事承認を達成した。試験系の構築エンジニア採用やデータ分析も自ら手掛ける、「現場のわかる品質管理責任者」として知られる。

対象者

SaMD新規参入 経営者・開発責任者 (限られたリソースで、最短・最小コストで承認マイルストーンを突破したい方) 規制対応がブラックボックス化している開発チーム (どの開発段階で何をすべきか、実務レベルの指針を求めている方) マーケティング:上市後の製品価値を最大化するために、開発側へ明確なニーズを伝えたい方 その他SaMD開発関係者様

参加費

無料

定員

100名

主催

株式会社xCARE

お問い合わせ先

セミナー担当 m.aoki@xcare-medical.com

手戻りを防ぐ!プログラム医療機器(SaMD)の失敗しない戦略策定方法 ~開発初期から見据えるべきQMS・薬事・セキュリティの勘所~

日時 2026/03/03(火)

会場

zoom(オンライン)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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