特別会員開催イベント

第14回DIAクリニカルオペレーション・ モニタリング ワークショップ 自覚と覚悟が拓くClinical Operation新時代への挑戦 -相互理解からの結実

第14回クリニカルオペレーション・モニタリングワークショップでは、「自覚 と覚悟が拓くClinical Operation新時代への挑戦―相互理解からの結実」をテーマ として、みなさまと活発なディスカッションができるようなセッションをご用意 しました。 私たちクリニカルオペレーションを取り巻く環境は、ICH E6(R3)が日本でも Step4からStep5に移行するという大きな節目を迎え、GCP Renovation の最終章と なるこの改訂によりこれまでにない変革期にあります。GCP省令改正に向けた検討 会や各種方針が示され、私たちの世代が「10年以上変わっていない治験環境を変 革する!」という気持ちで変化を推し進めることが求められています。 私たちクリニカルオペレーションのメンバーは、各種方針が示される以前から変 革に注目し、主体的に議論を重ねてきました。一方で、現場に目を向けると、そ の歩みは一様ではなく、従来の慣習から抜け出せていないことも多い現状を自覚 する必要があります。我々はまさに“未完成”のスタートラインに立っており、これ までの積み重ねを次の一歩につなげる局面にいます。 今、私たちに求められているのは、この新たな挑戦を自分事ととらえ、立場を超 えて知見を融合し、新たな可能性を引き出す姿勢です。そして、対話の中から相 互理解を重ね生み出したものが、これまでの慣習を乗り越え、これからの医薬品 開発を新時代へ導く原動力となります。 本ワークショップでは、「何のために」「誰のために」臨床開発を行うのかをあ らためて問い直し、それぞれが思い描く新時代のクリニカルオペレーションのあ り方を語り合います。異なる立場や歩みが重なり合い、未完成だからこそ拓いて いける未来へ向けて、小さくても確かな“一歩”をともに踏み出す―そのようなワー クショップとなることを目指します。 最後に、本年もワークショップ参加者と医療機関の方々を対象とした スペシャル ディスカッションを3日目にWeb開催します。それぞれの本音を語り、相手をより 理解できるDIAならではの機会として2021年より好評を頂いておりま す。ワ-ク ショップの各セッションと共にこちらの機会も楽しみにご参加ください。 なお、 スペシャルディスカッションは本ワ-クショップとは別に事前登録 が必要となり ますのでご留意ください。

スタートアップ・ベンチャー企業向け の「新価格」を導入しました! 詳細はプログラム(PDF)の最終ページの申込用紙をご参照ください。

第14回DIAクリニカルオペレーション・ モニタリング ワークショップ 自覚と覚悟が拓くClinical Operation新時代への挑戦 -相互理解からの結実

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日時 2026年7月9日(木)9:30-18:35、2026年7月10日(金)9:15-18:15、 2026年7月11日(土)9:00-12:35

会場

ハイブリッド開催|日本橋ライフサイエンスハブおよびオンライン(Zoom) 7月11日(土)はオンラインのみ

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

オンライン申込:2026年7月8日(水)正午

スタートアップ・ベンチャー企業向け の「新価格」を導入しました! 詳細はプログラム(PDF)の最終ページの申込用紙をご参照ください。

プログラム

1日目:2026年7月9日(木)
9:00-9:30 チャッティングセッション受付

9:30-11:30 チャッティングセッション(現地参加のみ)
小グループでのカジュアルなディスカッションを通して、医薬品開発に関わる方たちとの本ワークショップのセッションの掘り下げ、情報共有等ネットワーキングの場を提供します。
詳細はプログラムをご覧ください。
※申込期限:6月30日(火)まで

11:30-13:00 ランチブレイク / ランチョンセミナー

13:00-13:05 開会の挨拶
DIA Japan 新美 満洋、プログラム委員長/ファイザーR&D合同会社 岡田 久美子

13:05-13:45 KEYNOTE DIALOGUE
座長:第一三共株式会社 石橋 寿子、ファイザーR&D合同会社 岡田 久美子
臨床開発は、患者さんの“ふつうの生活”とどう向き合っていくのか― 小児・AYAがん患者・家族の声から考える ―
SPARKLE & CONNECTION(スパコネ)/患者・家族支援活動 藤井 由美
Dialogue Partner 国立がん研究センター 田丸 一磨

13:45-15:15 セッション1 説明同意の最前線から学ぶ ~患者の意思決定を支えるCRCの視点から~
座長:第一三共株式会社 石橋 寿子、イーピーエス株式会社 小野崎 千晴
患者と家族の意思決定に私たちはどのように関わるか~精神科領域の治験の経験から~(仮)
桶狭間病院藤田こころケアセンター 坪井 宗二
小児筋ジストロフィー治験におけるプロトコル遵守とQOL維持の両立を目指して(仮)
熊本大学病院 布田 由紀子
救命救急の現場で”同意”を支える~限られた時間の中でCRCができること~(仮)
大阪大学医学部附属病院 大宮 真紀子
パネルディスカッション
本セッションの講演者

15:15-15:45 コーヒーブレイク

15:45-17:15 セッション2 ICH-E6(R3)とGCP省令改正~対話から考える現場の変化~
座長:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 水上 真喜
MSD株式会社 山﨑 大路
ICH-E6(R3)とGCP省令改正が目指す方向(仮)
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 滝澤 ひろみ
規制改正がもたらす臨床試験実務の変遷― 製薬企業におけるICH-E6(R2)導入後の取り組みとE6(R3)導入に向けた対応
アステラス製薬株式会社 岩花 未央子
規制改正がもたらす臨床試験実務の変遷― 医療機関におけるICH-E6(R2)導入後の取り組みとE6(R3)導入に向けた対応
金沢大学附属病院 田中 祐子
パネルディスカッション
本セッションの講演者および
エイツーヘルスケア株式会社 重見 奈美

17:15-17:35 ショートブレイク

17:35-18:35 ポスターセッション
ポスター掲示(会場内に終日)およびステージ発表(5分発表+質疑3分)で、医療機関・治験依頼者・実務者が現場での「挑戦」と「活動成果」を所属を超えて共有します。本ワークショップでは初の取り組みになります。
座長 神戸大学医学部附属病院 五百蔵 武士、株式会社アイロムグループ 南 健太朗
詳細はプログラムをご覧ください。

18:35 開始 情報交換会

2日目: 2026年7月10日(金)
9:15-10:45 セッション3 Start Upの質・スピード・現場負担をSingle IRB原則下で問い直す~三者協働の覚悟を紡ぐ~
座長:アステラス製薬株式会社 岩花 未央子、神戸大学医学部附属病院 五百蔵 武士
TBD 聖路加国際病院 身崎 昌美
TBD 特定非営利活動法人臨床研究の倫理を考える会 菅原 克仁 
パネルディスカッション
本セッションの講演者

10:45-11:15 コーヒーブレイク

11:15-12:45 セッション4 SSU(Feasibility調査)と症例集積と最適化
座長:東京大学医学部附属病院 渡部 歌織、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 内田 正志
TBD 日本医科大学付属病院 島世 宏明
TBD 株式会社未来医療研究センター 高松 俊一
TBD TBD TBD
パネルディスカッション
本セッションの講演者

12:45-13:45 ランチブレイク

13:45-15:00 セッション5 対話×DX×実践で挑むICH E6(R3)新時代のClinical Operation
座長:武田薬品工業株式会社 南條 和由、エイツーヘルスケア株式会社 井上 和紀
TBD サスメド株式会社 上野 太郎
治験OS調査を変える現場発イノベーション ~CRCの声から生まれたVitalive OS~
和歌山県立医科大学附属病院 山田 真規子
TBD 国立がん研究センター東病院 青柳 吉博

15:00-15:30 コーヒーブレイク

15:30-17:00 セッション6 「その判断、正しいだけでいいですか?」―考えるGCP時代に問われる意思決定と価値の共創―
座長:ファイザーR&D合同会社 花島 孝之、国立がん研究センター 田丸 一磨
医療DX活用による、臨床研究の未来展望(仮)
国立がん研究センター中央病院 伊藤 久裕
パネルディスカッション
本セッションの講演者 および

17:00-17:20 コーヒーブレイク

17:20-18:05 総合討論
座長:ファイザーR&D合同会社 岡田 久美子、武田薬品工業株式会社 南條 和由

18:05-18:15 閉会の挨拶
プログラム副委員長/武田薬品工業株式会社 南條 和由

対象者

参加対象者 • クリニカルデータマネージャー • クリニカルリサーチコーディネーター • 生物統計ご担当者 • 臨床開発ご担当者 • ITご担当者 • QC/QAご担当者 • 薬事ご担当者 • 市販後担当

参加費

◆一般企業 会員 早期割引(2026年6月18日までのお申込み):¥57,860 (税込)、2026年6月19日以降のお申込み:¥65,450 (税込)、¥26,180 (税込)、非会員 ¥89,100 (税込) ¥35,640 (税込)
◆スタートアップ&ベンチャー 早期割引(2026年6月18日までのお申込み):¥23,144 (税込)、2026年6月19日以降のお申込み:¥26,180 (税込)、非会員:¥35,640 (税込)
◆政府関係 会員 *早期割引(2026年6月18日までのお申込み):¥31,020 (税込)、2026年6月19日以降のお申込み q ¥35,420 (税込)、非会員:¥59,180 (税込)
◆非営利団体/大学関係/医療従事者 会員 早期割引(2026年6月18日までのお申込み):¥23,650 (税込)、2026年6月19日以降のお申込み:¥26,950 (税込)、非会員:¥43,120 (税込)

定員

会場の定員は140名となるため、現地参加希望の方が定員を超えたら、それ以降申し込みの方はオンラインでの参加となり ます

主催

一般社団法人ディー・アイ・エー・ジャパン

お問い合わせ先

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング6F Tel: 03-6214-0574 Email:Japan@DIAglobal.org

第14回DIAクリニカルオペレーション・ モニタリング ワークショップ 自覚と覚悟が拓くClinical Operation新時代への挑戦 -相互理解からの結実

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日時 2026年7月9日(木)9:30-18:35、2026年7月10日(金)9:15-18:15、 2026年7月11日(土)9:00-12:35

会場

ハイブリッド開催|日本橋ライフサイエンスハブおよびオンライン(Zoom) 7月11日(土)はオンラインのみ

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

オンライン申込:2026年7月8日(水)正午

スタートアップ・ベンチャー企業向け の「新価格」を導入しました! 詳細はプログラム(PDF)の最終ページの申込用紙をご参照ください。

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