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【FDAサイバーセキュリティセミナー】FDAが求めるサイバーセキュリティとは?開発への組み込み方と、申請書類で問われること

セミナー概要

国内の基準で「対応済み」のつもりのサイバーセキュリティ文書が、FDAでは足りないと判断されることは少なくありません。

ソフトウェアを含む医療機器やSaMD(プログラム医療機器)では、サイバーセキュリティの観点での分析と文書化は避けて通れない課題です。一方で、具体的に何をどう評価すればいいのか、イメージがつかないケースも多いと思われます。

本セミナーでは、米国でSaMD・ソフトウェアを含む医療機器のサイバーセキュリティ対応を専門にFDA申請を支援している Dana Fashina 氏が、サイバーセキュリティを開発プロセスに組み込む方法を、リスクマネジメントとテストの深掘りとあわせて解説し、申請書類でFDAが何を求めるかまでお伝えします。サイバーセキュリティのリスク分析の実例は、ツールキットとしてお渡しします。

※本セミナーは英語で実施します(日本語の通訳・字幕はございません)。当日のご質問は日本語で承ります(弊社が英語に通訳してお伝えします)。また、後日アーカイブ動画をお送りしますので、当日ご都合が合わない方もお申し込みいただけます。

このセミナーで得られること

✔︎ FDAが日本の基準とどこで・どれくらい違うのかが事例で分かり、自社の資料の足りない所を特定できる
✔︎ 脅威モデルを使ったリスク分析の手順が分かり、自社の機器で「どこを見るか」が明確になる
✔︎ ツールキットとして、講師が実務で使うテンプレートと参考リンク、よくある質問への答えが手元に残り、翌日から自社で着手できる

こんな方におすすめです

・ソフトウェアを含む医療機器あるいはプログラム医療機器で、米国FDA申請を予定・検討している方
・社内にサイバーセキュリティ対応の経験者がいない方
・ソフトウェアの文書化はできているが、サイバーセキュリティのリスク分析は手探りの方
・国内基準でのサイバーセキュリティ対応が、FDAでどこまで通用するのか知りたい方

【3社限定】Dana Fashina 氏との個別相談(無料)について

講師のFashina氏をはじめとする専門家に、FDAのサイバーセキュリティ対応の進め方や、社内と外注の分担を直接ご相談いただけます(1社あたり30~40分・オンライン・英語)。

<個別相談までの流れ>
① 申込フォームで個別相談を「希望する」を選択
② xCAREコーディネーターがご相談内容を整理
③ 後日、エキスパートとの個別相談(30~40分)

※原則セミナー終了後に日程を調整のうえ実施します。
※枠に限りがあるため、ご希望に沿えない場合があります。
※先着順ではなく、開発段階・ご相談内容を確認したうえでご案内する招待制です。
※通算2回以上の面談お申込み、営業目的のお申込みはお断りする場合があります。

日時: 2026年11月19日(木) 10:00~11:00

会場:

zoom(オンライン)開催

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年11月18日(水)23:59まで

プログラム

セミナー内容詳細

セミナー全体 60分(講演45分 + 質疑応答15分)/すべて英語

SESSION 1 サイバーセキュリティとは何か ― FDAの規制の背景と、自社製品への適用
▶︎ FDAが認めるサイバーセキュリティの規格・ガイダンスと、規制の背景
▶︎ 自社製品にサイバーセキュリティの規制が適用されるかの判断
▶︎ セキュア製品開発フレームワーク(SPDF)と設計管理の対応、開発段階ごとに必要な成果物

SESSION 2 SPDFを開発プロセスに組み込む(循環器領域のSaMDを例に)
▶︎ 設計管理のどの段階で、何が必要か
▶︎ 誰が・どのように成果物を作るか
▶︎ 成果物ごとの完了の定義(DoD)と、FDAが見るポイント

SESSION 3 深掘り:サイバーセキュリティのリスクマネジメント
▶︎ セキュリティリスクマネジメントと安全リスクマネジメント(ISO 14971)の違い
▶︎ 脅威モデリングと、セキュリティリスク評価表の作り方
▶︎ 相互運用性・サードパーティソフトウェア(SOUP)・未解決の不具合の評価

SESSION 4 深掘り:サイバーセキュリティのテスト
▶︎ 必要なテストの種類と、実施の時期・頻度
▶︎ 誰が実施し、結果をどう評価するか
▶︎ テストの成果物の保管と、製品ライフサイクルを通じた維持

SESSION 5 510(k)申請に向けたサイバーセキュリティ文書の準備
▶︎ 開発に必要な文書と、申請に必要な文書の違い
▶︎ 審査官から出やすい質問と、申請の成否・スケジュールへの影響
▶︎ 510(k)の設問と、必要なサイバーセキュリティ成果物の対応

※内容は変更となる場合があります。

登壇者

医療機器ソフトウェア エグゼクティブ・コンサルタント / Medical Minds 創業者・CEO
Dana Fashina 氏

医療機器ソフトウェア、AI搭載機器、サイバーセキュリティの規制対応を専門とするエグゼクティブ・コンサルタント。18年以上にわたり、GE Healthcare、Medtronic、Verily(Alphabet)などで、高リスク機器やDe Novo品からSaMD・AI搭載製品まで、開発とFDA申請に携わる。リスクマネジメント、脅威モデリング、SBOM作成、セキュリティテストまでサイバーセキュリティ対応を実務で手がけ、スタートアップから大手メーカーまで支援。現在はMedical Minds 創業者・CEO。

開催概要

・開催日時:2026年11月19日(木)10:00~11:00(講演45分+質疑15分)
・開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料
・定員:200名(予定)
・申込締切:2026年11月18日(水)23:59まで
・言語:英語(通訳・字幕なし。ご質問は日本語でも受け付け、英語にして講師にお伝えします)
・主催:株式会社xCARE

対象者

ソフトウェアを含む医療機器・プログラム医療機器で米国FDA申請を予定・検討している方/社内にサイバーセキュリティ対応の経験者がいない方/ソフトウェアの文書化はできているが、サイバーセキュリティのリスク分析は手探りの方/国内基準でのサイバーセキュリティ対応がFDAでどこまで通用するのか知りたい方

参加費

無料

定員

200名(予定)

主催

株式会社xCARE :https://xcareplatform.com/

「この製品を、絶対に世に出したい」—。
 xCAREは、開発企業の『“無理かも”を“できる”に』変える、R&D実行支援パートナーです。

医薬品・医療機器開発特有の『局所的に発生する知見・リソース不足』という課題を解消し、1つでも多くの医療プロダクトを世の中に送り出せる世界を目指します。

そのためにxCAREは、1000人を超える専門家ネットワークから「最小限のコストで、必要な専門性を、必要な時に確保する」新しい開発体制を提案。 貴社の課題に最適なエキスパートが“スポット”参画し、まるで一人のメンバーのようにプロジェクトの実務を実行します。

サービスとエキスパートの詳細についてはこちらをご覧ください。

https://xcareplatform.com/

お問い合わせ先

xCAREセミナー運営窓口

m.aoki@xcare-medical.com 

日時: 2026年11月19日(木) 10:00~11:00

会場:

zoom(オンライン)開催

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年11月18日(水)23:59まで
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