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【横浜市立大学】「実践的 データサイエンス教育を考えるシンポジウム」

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   2020ds_symposium.pdf

 横浜市立大学は、「実践的 データサイエンス教育を考える」と題したシンポジウムを10 月30 日(金)に開催します。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により今年3 月の開催を見送りましたが、開催時期と方法を変更し、オンラインにて開催することとなりました。
 本シンポジウムは、YOKOHAMA D-STEP(以下、D-STEP)の一環として実施します。「これからデータサイエンスを活用したい」という企業、自治体等の組織、「データサイエンスってどういう学問?」という関心を持っている社会人、学生を対象に実践できるデータサイエンスについて考えていきます。加えて本学のこれまでの経験や育成ノウハウをもとに、企業とともにこれからのデータサイエンス教育のあり方を議論します。
 本学は、2018 年4 月に首都圏初のデータサイエンス学部を開設、2020 年4 月には大学院データサイエンス研究科を設置しました。D-STEP は、研究科のカリキュラムと連動し、今後も文系理系を問わずデータにより実課題を解決し、社会の要請に応えられるデータサイエンス人材の育成を行っていきます。


日時

2020年10月30日(金)15:00-18:00

会場

オンライン開催


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

15:00 開会のご挨拶
 山中 竹春(横浜市立大学医学部教授・D-STEP実施責任者・学長補佐・データサイエンス研究科 研究科長)
15:10 講演1 横浜市立大学が考えるデータサイエンス人材の育成
 坂巻 顕太郎(横浜市立大学データサイエンス推進センター特任准教授)
15:40 講演2 Project-Based Learning を通じたデータサイエンスの学び
 植 塁・福井 大介(2019年度Yokohama D-STEP 受講生)
16:00 基調講演 データサイエンスの現状と求められる教育
 孝忠 大輔(日本電気株式会社 AI・アナリティクス事業部 AI人材育成センター センター長)
16:40 パネルディスカッション
 1  データサイエンスの専門家と非専門家に求められるスキル
 2  データサイエンス教育における Project-Based Learning の役割
  モデレーター:田栗 正隆(横浜市立大学データサイエンス学部教授)
  パネリスト:
   乾 孝治(明治大学総合数理学部教授・研究担当副学長)
   孝忠 大輔(日本電気株式会社 AI・アナリティクス事業部 AI人材育成センター センター長)
   林 裕幸(株式会社横浜DeNAベイスターズ ブランド統括本部 本部長)
   矢部 博(東京理科大学理学部教授・データサイエンスセンター長)
17:40 来賓挨拶
 服部 正(文部科学省高等教育局 専門教育課企画官)
17:50 閉会のご挨拶
 汪 金芳(横浜市立大学データサイエンス学部 学部長・教授・データサイエンス研究科データサイエンス専攻 専攻長)

参加費

無料(参加に際してのご連絡を行うため、事前のお申し込みをお願い致します)

主催

主催:横浜市立大学

お問い合わせ先

YOKOHAMA D-STEP事務局
E-mail:d_step@yokohama-cu.ac.jp
Tel:045-787-8906
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