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【参加無料】「食」から考える、中枢疾患系疾患の患者ケアについて

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★ 主なトピックス!
・日本の高齢化社会における中枢疾患(PD、認知症)の現状について
・料理療法の意義について(文献や医療機関等の取り組み事例を紹介)
・おいしい健康での事例紹介

★ こんな方にオススメ!
・製薬・医療機器企業へお勤めの方
・特に中枢疾患領域のプロモーションやCSR関連に従事されている方担当者(マーケティング部、製品戦略部、広報、MRなど)
・食事など、患者さんの生活サポートに興味のある方
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【概要】
我が国では高齢化の進行に伴って認知症や神経変性疾患などの「中枢神経系」疾患の患者数が増加しており、今後もさらなる増加が予想されています。これらの多くの疾患では現在根治療法が存在しないため、治療の目標は、「発症前の状態に最大限近づける」「今の状態を保つ」こととされています。

根治は難しい以上、患者さんやご家族は「疾患と上手に付き合いながら暮らしていくこと」が求められますが、これらの疾患では様々な機能障害によって日常生活の様々な活動が制限されるため、身体的・精神的に日々大きなストレスや不安が生じます。そのため、薬物やリハビリなどの治療に加え、日々の生活に紐づいた心身のケアが重要です。

食事はメニューの立案から調理、配膳、食べるという一連の流れを自身で行うため、栄養管理のためだけではなく、生活者の自立を保ち、全身状態の維持にも有効な手段の一つとして注目されています。

本セミナーでは、中枢神経領域で求められる患者さんやご家族のサポートについて、「食」という切り口から考えてみたいと思います。


日時

2020年11月05日(木) 18時30分〜19時30分 ※開始30〜45分は講演、残りは質疑応答の時間となります

会場

Zoomオンライセミナー

※ご自宅・職場からくつろぎながらご参加ください


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

お申込み後、メールにてZoomのURLをお送りいたします

プログラム

【主なトピックス】
・日本の高齢化社会における中枢疾患(PD、認知症)の現状について
・料理療法の意義について(文献や医療機関等の取り組み事例を紹介)
・おいしい健康での事例紹介

【日時】
2020年11月05日(木) 18時30分〜19時30分
※開始30〜45分は講演、残りは質疑応答の時間となります
※開始15分前から入室可能です

【参加資格】
・製薬・医療機器企業へお勤めの方
・特に中枢疾患領域のプロモーションやCSR関連に従事されている方担当者(マーケティング部、製品戦略部、広報、MRなど)
・食事など、患者さんの生活サポートに興味のある方

参加費

無料

定員

100名

主催

株式会社おいしい健康

お問い合わせ先

株式会社おいしい健康
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