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『アジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA)2019』にて、シンガポールの企業、BioCheetah Pte Ltdにライフサイエンス賞を授与しました(11/1)

10月30日から11月1日まで開催された「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2019」では、アジア14カ国から、AI/IoT、メディカル/ヘルスケア分野のベンチャー企業が千葉県柏市の柏の葉エリアに集結し、メンタリングやピッチセッションが行われました。LINK-Jが提供するライフサイエンス賞は、BioCheetah Pte Ltd(シンガポール)に授与されました。

AEA2019LS賞.jpg

LEE KIAN CHUNG氏(右:BioCheetah Pte Ltd CEO)と曽山明彦(左:LINK-J理事兼事務局長)

BioCheetah Pte Ltdは、A*STAR-IMCB(The Institute of Molecular and Cell Biology)のスピンオフである診断会社で、シンガポールを拠点としています。独自のバイオマーカーおよび抗体検出に基づいた膀胱癌診断アプリケーションを開発しています。

ライフサイエンス賞は、LINK-J会員権1年間分、来日サポートとその際の1 on 1ビジネスミーティング支援に加え、2020年春開催予定の「Biocom Global Life Science Partnering Conference」(主催:BIOCOM)参加権を含みます。

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