東京大学バイオデザインが、今年もヘルステックイノベーションを全力加速!
社会実装を目指す研究者によるピッチイベントを開催します。
資金調達、創業メンバー、共同研究先、部品供給先などを探している発表者との出会いのチャンス。
未来のパートナーシップを見つける絶好の場としてご活用ください。
当日は海外ゲストの講演も予定しています。
ピッチ発表に加え、講演、パネルセッション、ポスター展示、そして交流を深めるネットワーキングもご用意しています。
ヘルステックの未来を、ともに切り拓きましょう!
ご参加を心よりお待ちしております。
<イベント概要>
Tokyo Biodesign Healthtech Innovation Day 2026
~日本のヘルステック産業が海外展開を実現するためには何が必要か~
開催日時:2026年3月4日(水) 10:00 ~ 18:00
参加方法:Pratixより事前登録制、無料
開催場所:東京国際フォーラム ホール B5
途中の入退場が可能です。
Web配信はいたしません、ご了承ください。
現地では受付がごさいますので、お名刺をお持ち頂けますと幸いです。
<特別講演>
「医療機器産業における AI 変革とグローバル戦略の最前線」

Rodolphe Katra, PhD
Vice President and Chief AI Officer, Medtronic
このたび、メドトロニック社のグローバルAI戦略を統括するカトラ氏をお迎えし、特別講演を開催いたします。
カトラ氏は、MedtronicのVice President 兼 Chief AI Officerとして、全社横断の AI Center of Excellence を率いると同時に、Technical Fellowとして医療技術の未来をエンジニアリングの観点から牽引してきた第一人者です。
25年以上にわたるエンジニアリング経験を背景に、世界規模の複雑なR&Dプログラムを統括し、組織横断のチームマネジメントや戦略立案を主導してきました。
現在は、AI/機械学習、DSP(デジタル信号処理)、予測分析といった先端技術を医療プラットフォームへと昇華させ、パーソナライズド医療および精密医療の実装を推進しています。
本講演では、AIが医療機器産業にもたらす構造的変革と、それに対応するグローバル戦略の最前線を、メドトロニックの具体的な実践事例を通じてご紹介します。
あわせて、日本企業がAI時代において競争力と国際展開力をいかに高めていくべきかについて、多くの示唆を提供します。
<パネルセッション(仮)>
①各官庁が描くヘルステックスタートアップ支援施策と未来
②海外インキュベーター / アクセラレーターに学ぶ医療機器のグローバル展開戦略
③グローバルに学ぶ日本発アクセラレーションプログラムの構築 — MedTech ROUNDの実装
④日本発ヘルステックスタートアップの海外展開への挑戦
⑤異分野から見たヘルステック領域参入の魅力
<最寄りからのアクセス>
JR「東京駅」: 徒歩5分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」: B1F地下コンコースにて連絡
日比谷線/千代田線「二重橋前駅」「日比谷駅」: 徒歩7分
丸ノ内線「銀座駅」: 徒歩5分
銀座線「銀座駅」「京橋駅」: 徒歩7分
三田線「日比谷駅」: 徒歩5分
<東京大学バイオデザインとは>
東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンターバイオデザイン部門(東京大学バイオデザイン)は、
2015年より、スタンフォード大学発の医療機器イノベーション開発人材育成を目的とした「バイオデサイン」プログラムを東京大学を拠点に展開しています。
<主催情報>
本イベントは東京大学が受託する国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 (AMED) の下記事業の一環です。
「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業(“NEXT BIODESIGN” ~次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援コンソーシアム~)」
「医工連携グローバル展開事業(国際展開伴走支援事業)」
お問い合わせ先
主催:東京大学
運営事務局:プレモパートナー株式会社
Mail:b-medx.event@premopartners.com