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特別会員開催イベント

MEDIC by UTokyoBD がお送りする海外展開支援講義シリーズ第3弾

〇概要

本セミナーでは、Google for Healthが描く医療・ライフサイエンス分野におけるAI・クラウド活用の方向性を共有します。

Google Cloudや生成AI、医療向けAIモデルを例に、研究、企業活動、スタートアップの現場でどのような活用が考えられるのかについて理解を深める機会とします。

日時 2026年1月27日(火)16:00 ~ 17:00

会場

zoom ウェビナー

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

〇タイムスケジュール

13:00 ~ 13:05 Introduction of UTokyoBD

13:05 ~ 13:50 ウェビナー講義 "Google for Health: Our vision for healthcare and life-sciences"

13:50 ~ 14:00 Q&A セッション

登壇者

【 Yurika Osuji(大筋 由里桂)】Clinical Specialist, Google for Health

Google for Health 、クリニカルスペシャリスト。皮膚科専門医・医学博士。2018年東京大学医学部卒。2025年より現職にて、GeminiをはじめとするAI技術の開発や、医療現場への応用を推進。大規模言語モデル(LLM)の医学的性能評価に関する研究や、国内企業とのデータ活用・AI導入に向けたパートナーシップ構築にも従事している。

【Ferenc Kazinczi (フェレンツ カヅィンツィ)】APAC Regulatory Affairs Specilaist  

日本・APAC地域 ヘルスケア薬事戦略担当。 医療機器業界で15年以上の経験を持つ、SaMD・医療AIのスペシャリスト。R&Dから第三者認証機関(NB)の上級主任審査員を経て、現在はGemini等の先端技術を安全にヘルスケアシステムへ導入するための市場アクセス戦略を統括。IEC(国際電気標準会議)のAIタスクフォース委員も務める。コンピュータサイエンスおよび生物医工学、CDSS研究のバックグラウンドを持つ。

本ウェビナー講義のご参加者へのお願い

本ウェビナー講義にお申込みをいただいた方には、UTokyoBDの運営する医療機器開発支援ネットワークポータルサイト(MEDIC)のメールマガジン登録をお願いしております。メルマガ登録により、医療機器開発に関する最新情報やイベント情報をいち早く受け取ることができます。

本ウェビナー講義は、録画・録音・スクリーンショット等の記録行為は禁止とさせていただいております。あらかじめご了承ください。

MEDIC by UTokyoBD(東京大学バイオデザイン) について

2015年より、米国スタンフォード大学発の医療機器イノベーション開発人材育成を目的とした「バイオデザイン」プログラムを、東京大学を拠点に展開。

東京大学バイオデザインでは、令和7年度より「AMED医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」を受託しており、MEDICポータルサイトの運営を行っております。当事業では、海外展開を目指す企業を中心とした医療機器開発支援や情報発信を行っております。

対象者

・事業管理にクラウドサービスの活用を検討しているスタートアップ企業、ベンチャー企業の経営者、事業責任者
・AIを活用したドキュメント管理を検討しているQMS構築、薬事戦略の実務に携わる担当者
・日本企業のグローバル戦略や医療機器産業政策に関心のある方

主催

主催:UTokyoBD (東京大学バイオデザイン)

協賛:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「令和7年度 医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」

お問い合わせ先

東京大学バイオデザイン事務局:medic_contact_us@biodesign.tokyo

日時 2026年1月27日(火)16:00 ~ 17:00

会場

zoom ウェビナー

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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