
2026年4月16日、「キャリア形成に悩む博士学生のための第3回 バイオ系研究者キャリアフェア」が開催されました。(主催:細胞生物若手の会 / Nucleate Japan、共催:一般社団法人LINK-J / tayo)
本イベントは、バイオ分野の大学院生・若手研究者を対象に、多様なキャリアパスを具体的に知る機会として実施されました。
当日は、製薬企業、スタートアップ、CDMOなどで活躍する博士人材が登壇し、キャリア選択や実務の実態について紹介。パネルディスカッションでは、研究職にとどまらない多様なキャリアの広がりや、意思決定のポイントについて議論が行われました。
後半の交流会では、登壇者と参加者との活発な意見交換が行われ、具体的なキャリア相談やネットワーキングの機会となりました。
本イベントは、博士人材のキャリアの選択肢を広げ、自身の将来像を考えるきっかけとなる場となりました。
なお、当日の詳細な内容については、以下のページにて紹介されています。
▶ 活動記録(詳細を見る)


