LINK-Jと三井不動産はパシフィコ横浜で開催されたBioJapan2026(10月7日~9日)に合同ブースを出展しました。
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今年のBioJapanには3日間を通して約2.2万人が来場し、LINK-Jのブースにも国内外から多くの方にお越しいただきました。
創立10周年を迎え、特別会員が1,000社を超えるLINK-Jにとって、ライフサイエンス分野で活動する皆様と直接交流し、LINK-Jの活動や取り組みをご紹介する貴重な機会となりました。
【スポンサーセミナー】
今年は初めてLINK-Jのスポンサーセミナーを開催しました。
「ライフサイエンス・イノベーションの“うねり”はどのように生まれるか ― 創薬の未来を切り拓くCompany Creationの可能性 ―」をテーマに、日本におけるCompany Creationの可能性や課題、グローバルな潮流について議論しました。【スポンサーセミナーの詳細はこちら】
【ブース内ピッチ】
昨年に引き続き、LINK-J・三井不動産によるブース内でピッチイベントを開催しました。
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LINK-Jが実施する各プログラム(LINK-BioBAY TOKYO、イノベーター発掘プログラム、GlobalStartupCampus Initiative 国際研究プログラム)の紹介とともに、各プログラムの採択者によるピッチを実施し、3日間で35社にご登壇いただきました。
また、三井不動産が展開するライフサイエンスビルシリーズ、三井リンクラボシリーズの入居企業によるピッチも実施し、多くの来場者にご覧いただきました。【登壇企業一覧はこちら】
【アンケートボード】
今年は、「日本のライフサイエンス研究や産業が今後、より良い未来へ向かうために何が重要か」をテーマにアンケートを実施し、多くの皆様にご参加いただきました。
回答者は事業会社が45.5%と最も多く、アカデミア、官公庁、スタートアップなど、幅広い立場の方々からご意見が寄せられました。
回答では、「人材の流動化促進・マッチングなどの支援」「スタートアップ支援の強化」が特に多く挙げられたほか、資金調達支援や異分野・周辺業種との連携、プレイヤー間の交流・コミュニティ活性化など、多様な意見が寄せられました。アンケート結果の詳細は、後日公開予定です。

こうした声も今後の活動に活かしながら、LINK-Jは、人や組織をつなぎ、新たな連携や挑戦が生まれる機会を創出することで、ライフサイエンス分野におけるイノベーション創出とエコシステムの構築に引き続き取り組んでまいります。
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