2026年10月9日、パシフィコ横浜で開催されたJHVS 2026にて、
「Japan PBSS×MEDISO連携企画 ~創薬ベンチャーに求められる経営人材~」
を開催しました。
創薬ベンチャーが成長していくためには、優れたサイエンスや資金だけでなく、
それらを事業として前に進める経営人材が欠かせません。
今回のセッションでは、創薬ベンチャー、VC・CVCなど異なる立場の登壇者とともに、
- 製薬企業出身者がCEOになりにくい理由
- 若手起業家に求められる能力
- 創薬ベンチャーで不足するCxOや機能
- Fractional CxOや海外人材の活用
- 人材流動や兼業・副業
- 経験や知見をどう循環させるか
といった論点について議論しました。
議論を通じて見えてきたのは、単に「経営人材がいるか、いないか」ではなく、
必要な経験や知見に、必要なタイミングでアクセスできる仕組みをどうつくるか
という視点です。
これは、Japan PBSSが掲げる「知の流動化を通じて、創薬を推進する」というMissionとも深く重なるテーマです。
当日の議論のエッセンスは、Japan PBSS公式noteにまとめています。
▼開催報告note
https://note.com/japan_pbss/n/n8387db5026bb
▼JHVS 2026 イベントページ
https://mediso.mhlw.go.jp/jhvs2026/event_06.html
Japan PBSSでは、今後も創薬に関わるさまざまな課題について、
異なる立場の方々が知見を持ち寄り、次の行動につながる場をつくっていきます。
【今後のイベント予定】
■ 2026年10月24日(土)8:00~9:00(JST)/ Japan PBSS ウェビナー
「Polyoxazolines for Delivery of Small Molecules and Nucleic Acids」
登壇者:Professor Alexander Kabanov / Mescal S. Ferguson Distinguished Professor, Director, Center for Nanotechnology in Drug Delivery, University of North Carolina, Chapel Hill.
お申込みリンク: https://www.pbss.org/eventDetails/1099
・2026年12月5日(土)13:00~19:30 / Japan PBSS 対面ワークショップ
「New Approach Methodologies - 開発から活用、規制受容、そして事業化へ(仮)」
お申込みリンク:https://www.pbss.org/eventDetails/1103
・2027年2月20日(土)13:00~19:30 / Japan PBSS 対面ワークショップ
創薬エコシステムシリーズ Vol.3「Bench to Bedside through M&A(仮)」
お申込みリンク:https://www.pbss.org/eventDetails/1104
■ 2027年4月3日(土)8:00~9:00 / Japan PBSS ウェビナー
「Accelerating Clinical Development of New Drugs in China」
登壇者:内資系製薬企業中国担当
お申込みリンク:https://www.pbss.org/eventDetails/1105
Japan PBSSについて
Japan PBSSは、製薬・バイオサイエンス分野の専門家コミュニティとして、
研究開発、薬事、データサイエンス、ビジネス開発など多様な領域の知識交流を推進しています。
ウェビナーや勉強会を通じ、国内外の最新知見を共有し、産業発展に寄与することを目的としています。
公式HP: https://www.pbss.org/chapter/Japan
公式note:https://note.com/japan_pbss
公式SNS:https://www.linkedin.com/company/japan-pharmaceutical-bioscience-society/
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人 Japan Pharmaceutical & BioScience Society
PR&Advocacy:info.japan@pbss.org
担当:黒坂、池田、杉田


