製剤工程における品質・安全性・生産性向上のために
医薬品・製剤開発におけるろ過技術は、品質・安全性・生産性を支える重要な基盤技術です。
特に製剤工程では、無菌性保証、プロセスの堅牢性、製品品質の一貫性を確保するうえで、フィルトレーション技術の適切な選定・運用・検証がますます重要になっています。
一方で、Annex 1をはじめとする無菌医薬品製造に関する規制期待の高度化や、PFAS、Extractables & Leachables(E&L)などの新たな課題への対応が求められています。
Filtration Summit 2026では、業界の第一線で活躍する専門家を招き、最新の知見や実践的なアプローチをご紹介し、立場や専門性の異なる参加者同士や講演いただいくスピーカーとの業界ネットワークを広げる時間も予定しております。
プログラムの一部をご紹介
- 吉澤 実 様 中外製薬工業株式会社
製薬企業の実務担当者としての視点から、無菌製剤製造における課題と実践例を紹介 - 畠山 敏雄 様 第一三共株式会社
PIC/S GMP Annex 1への対応事例をもとに、無菌医薬品製造における査察対応のポイントと実践的な考え方を紹介 - 白木澤 治 様 ライフサイエンティア株式会社
PIC/S GMP Annex 1をはじめとする無菌製造関連規制を踏まえ、ろ過工程における実務対応のポイントについて解説 - Morven McAlister, Ph.D. Cytiva
グローバル レギュラトリー & バリデーション コンサルタンシー部門を統括する立場から、規制動向とバリデーション戦略について解説
など、無菌ろ過、Annex 1、CCS、フィルターバリデーション、E&L評価、PFAS規制などをテーマにした多数の講演をご用意しています。
開催日:
2026.11.19 (木)
時間:
11:00(受付開始 10:30)
募集期間:
2026.09.28 〜 2026.11.10
会場:
(外部サイトが開きます)
開催概要
名称:Filtration summit 2026
日時:2026年11月19日(木)11:00(受付開始:10:30)
場所:日本橋ホール(日本橋高島屋ビルディング 9階)
参加費・定員:無料 | 100名
応募締切:2026年11月10日(火)まで(または定員になり次第)
参加対象
- 製薬企業・バイオ医薬品企業の製剤、製造、品質保証、品質管理、CMC、バリデーション担当者
- 無菌製剤工程、フィルトレーション、シングルユース技術に関わる技術者・研究者
- エンジニアリング企業、設備・プロセス設計に関わる担当者
- コンサルティング企業、規制対応、査察対応、品質リスクマネジメントに関心を持つ方
※ 同業他社/調査会社の方からのお申込みなど、当社の判断により参加をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
主催
Cytiva
お問い合わせ先
Cytiva マーケティング部
E-mail:BioDirect-JP@cytiva.com


