IT×バイオ×ビジネスで躍進中の鶴岡で学ぶ「イノベーション推進のための組織風土と企業哲学」
前例のないことをやると、それに抵抗する人たちがいて、失敗すれば「ほら見たことか」と批判される。そんな企業風土だと、誰も新しいことにチャレンジしなくなります。イノベーションと言いながら、既存のものを改良して直近の数字を改善することに終始していませんか。
会社にイノベーションを起こそうとするのであれば、その会社は何のためにあるのか、という本質をまず考える必要があります。人々の幸せのため、と言うのであれば、人間の幸せとは何か。そもそもあなた自身にとって幸せな人生とは?
歴史に名を遺した偉人たちは、旅に出たり修行をしたりして、「自分の存在意義」を大自然の中から見つけようとしてきました。山形の出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)は古くから信仰を集め、三山を巡ることは死と再生を辿る「生まれかわりの旅」と言われ、自然の中で自分自身と向き合う機会とされてきました。
本会議では、日本を代表する大企業の幹部が一堂に会し、未来社会のために業界の利益や垣根を越えてどのように大企業が連携協力するべきか、どんな人材を育成し活用すべきか、業界を超えて意見交換します。四季が美しい自然豊かな鶴岡で、日々の忙しいオペレーションからいったん離れ、最先端の生命科学と歴史的な精神文化の両面に触れることで、私たちの未来をどのように創っていけばよいのか、鶴岡でそのヒントがきっと見つかるはずです。(一般社団法人鶴岡サイエンスパーク代表理事 慶應義塾大学名誉教授 冨田 勝)
日程:2023年6月8日(木)~10日(土)
主催:一般社団法人鶴岡サイエンスパーク
共催:慶應義塾大学先端生命科学研究所
協力:早稲田大学ビジネススクール、鶴岡市
対象:大手企業の役員、幹部、管理職 ※原則として各社2名
宿泊先:
1泊目、ホテルスイデンテラス
2泊目、 ホテル亀や
参加費:1名あたり168,000円 ※ルームタイプオプションあり(ホテル2泊、朝昼食、貸切バス、消費税を含む)
申込締切:5月12日(もっと時間が必要な場合はご連絡ください)
開催内容
開催内容 |
鶴岡サイエンスパーク見学・ベンチャー各社講演 冨田 勝 (一社)鶴岡サイエンスパーク代表理事/慶應義塾大学名誉教授 関山和秀 Spiber株式会社 代表執行役 山中大介 ヤマガタデザイン株式会社 代表取締役 牧 兼充 早稲田大学ビジネススクール 准教授ほか |
ディスカッション/ネットワーキング 生命科学と精神文化に基づくイノベーション哲学 冨田 勝 慶應義塾大学 教授 |
精神文化探訪 即身仏拝観 出羽三山神社、松が岡開墾場訪問 致道館訪問 |